4ダックスとCoCoのワン♪ワン♪ワン♪ワン♪

浪花の三姉妹犬ダックスに弟エースを迎えて・・・毎日がダックス日和♪

☆初代ダックスBOSSくん☆

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ペットショップで一目惚れしたMダックス http://img4.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f6/3e/kobecoco/folder/407386/img_407386_7012022_2?1323155660
この仔との出会いから、愛犬はずっとMダックス一筋

BOSSくん、もう少し虹の橋で待っていてね。
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私の初代愛犬ダックスのBOSSの記事に、心優しいコメントをたくさんいただいて
ありがとうございました。
 
 
 
私は子育ての忙しさから、最後BOSSを実家の母に預けてしまい
 
最後を看取る事も出来なかったこと・・・
 
ずっと罪悪感を持ち続けていました。
 
 
 
 
虹の橋でBOSSに再会した時
 
「最後まで一緒にいなくて、ごめんね」とまず謝ろうと思っていました。
 
 
もしかしたら、BOSSは私を待っていないかもしれない・・・
 
と思う気持ちもない訳ではありませんでした
 
 
 
でもBOSSの写真を見て
 
BOSSは私に謝って欲しいんじゃなくて
 
「BOSSかわいい〜〜
 
「BOSS大好きよ〜〜
 
と以前と同じように言って欲しかったんだ!!
 
 
イメージ 8
 
 
こんな風にいつも笑顔の中にいたかったんだね
 
 
 
姿は見えなくても、心はいつもイメージ 1ダックスと同じように
 
私の傍で甘えていたんだね。
 
 
 
BOSSのキョトンとした顔の画像を携帯の待ち受け画面にしたから
 
これからはいつでも会える
 
 
 
虹の橋で、もう少し待っていてね。
 
イメージ 2ダックスだけでなく、今後まだ会った事もない仔が増えるかも・・・
 
どの仔にもBOSSはお兄ちゃんだから、よろしくね♪
 
みんなみんなママの大切な愛する子供たち
 
いつかBOSS イメージ 3 とミルキー イメージ 4 とクッキー イメージ 5 とポッキーイメージ 6 と☆☆ イメージ 7
 
みんな仲良く一緒に虹の橋を渡ろうね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
『犬の十戒』と『虹の橋』は愛犬家のバイブルでもあるので
みなさんご存知と思います。
ここに改めて「虹の橋」を記載させていただきます。
 
以下 虹の橋を転載
 
 

この「虹の橋」は原作者不詳のまま、たくさんの動物のサイトに伝わっている物語です。
原文は英語で、それが世界中の共感を持った人達によって様々な国語に翻訳さて、ネットを通じて伝えられています。
一部と二部があり、それぞれ作者は別とされています。翻訳をされたのはいっけさんです。
三部目は芝山さんの創作です。
無断転載、無断複写大歓迎の文章です。是非みなさんも広めてください。
ただし、営利目的にはご使用にならないよう固くお願い申し上げます。

 
第一部  虹の橋
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

第二部  虹の橋にて
けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。
でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。
ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。
そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。
今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。
彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。
 
第三部  雨降り地区
こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。
大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。
でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。
地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。
死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。
ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。
命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。
その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。
思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。
それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・
 
 
 
 
先週末は皆既月食でした。
 
お月さまを見上げた方も多いでしょうね。
 
 
私には皆既月食の思い出があります・・・
 
 
ずっと前の事ですが、お月様が欠け始める時から
 
初代の愛犬Mダックス♂BOSSを抱いて
 
皆既月食の様子をずっと見続けた事があります。
 
 
皆既月食と聞き、私は無性に初代愛犬ダックスのBOSSに会いたくなり
 
屋上の物置のアルバムの中にBOSSの写真があるハズ!!!
 
 
物置の一角にずらり並ぶ
 
写真が好きだった生前の両親のアルバム
 
娘と息子が生まれた時からの成長を記録したアルバム
 
兄と私の生まれた時からのアルバム
 
 
「思い出多すぎ!!」と友だちに驚かれた大量のアルバムが並んでいる中から
 
数枚の愛犬の写真を探す。。。
 
 
娘と息子の幼い時に一緒に写した写真があるハズ
 
子供が生まれる前は、いつも何処へ行くにも連れて行ってたので、私の昔のアルバムにもあるハズ
 
 
空では皆既月食が進んでいた頃
 
私はお月様を見上げる余裕もなく
 
BOSSの写真を探してました。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
初代ダックスのBOSSくんです。
 
2歳くらいの時だったと思います。
 
 
 
 
スキャナーで取り込めば良かったのですが・・・
 
アルバムの写真を携帯カメラで撮るという原始的な方法なので
 
光の反射が写ってしまいました
 
 
 
イメージ 2
 
このキョトンとした顔でよく見つめられて
 
メロメロになっていました。
 
 
 
当時はまだまだロングコートのMダックスが珍しくて
 
私もロングコートのMダックスを見るのは、BOSSが初めてでした。
 
そんな頃なので、BOSSを連れていると「キツネ??」と言われたりもしました(笑)
 
キツネって
 
まぁフォックスカラーに見えなくもないかなぁ・・・
 
 
 
 
しかしなぜ夜中に物置を探す程、BOSSに会いたかったのか
 
全く不明なのですが、お墓参りから戻ってからのこと・・・
 
何か意味があったのかなぁ〜
 
 
 
我が家の過保護犬ダックスはイメージ 3ダックス&BOSSです。
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
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わたしたちのBOSSお兄ちゃんも
 
よろしくです イメージ 5
 
 
 
 

不思議なこと

世の中科学では証明出来ない不思議なことがありますよね。
信じる人・信じない人それぞれだと思います。
私は不思議な体験はしたことはないですが、霊や運命を信じる人間です。
ですから、ミルキーとポッキーの病気も私には何かメッセージのようなものを感じるのです。
 
子供の頃からずっと犬のいる生活でした。
幼い頃は庭先に犬がいて、私はたまに散歩に連れて行く程度でしかなかった。
私は小型の室内犬がずっと欲しかったのですが
我が家では犬は外で番をするもの!!という意識だったので、私の願いが聞き入れられる事はなかった。
 
私は成人した時、ついに行動を起こした!!
ペットショップからミニチュアダックスの子犬を連れ帰ったのです
私の実力行使に親は「世話は全て私がする!」という約束で納得するしかなったようです
BOSSと名づけた初代ダックスと、寝起きを共に過ごし、結婚する時も一緒に嫁ぎ
子供が産まれた時も、ベビーベットの下にはBOSSがいた。
 
子供が二人になり、子育てに手を取られ、日々余裕のなくなった私は、BOSSの事はついつい後回しにしていました。
そんな時一人暮らしが寂しいからと母の申し出で・・・BOSSは私の匂いのついたジャケットに包まれて実家へと帰っていきました。
私が実家に帰れば、ちぎれんばかりにしっぽを振って歓迎してくれるBOSSに、申し訳なさをずっと感じながらも、
日々子供の送り迎えなどに追われ、BOSSのいない生活にすっかり慣れてしまいました。
最後は少し痴呆の症状が出て、目は白内障になっていました。
それでも私が帰れば、元気に迎えてくれていたBOSSが、亡くなったと母から連絡があり・・・私は泣き崩れてしまいました
 
私には犬を飼う資格はない!
もう絶対に犬は飼わない!!
とBOSSに詫びながら、心に決めていました。
 
その後数十年・・・私はペットショップを避け、子供が「犬が欲しい!」と言っても、拒否し続けてきた。
母が亡くなり、家業を継ぎ実家に戻った時、突然ミルキーとの出会いが訪れた。
全く私の意識とは別の何かに動かされるように、ミルキーを迎えることになった。
 
BOSSが病気のミルキーを私の元に招いたように思うのです。
子供も成長し、今なら世話出来るでしょう!病気の仔を助けてあげて!!とBOSSが言っているように思うのです。
 
BOSSはあの世で私を待ってくれているでしょう。
今はまだ行けないけれど・・・再会したら、まずギューッと抱きしめさせてね。。。
 
 
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