4ダックスとCoCoのワン♪ワン♪ワン♪ワン♪

浪花の三姉妹犬ダックスに弟エースを迎えて・・・毎日がダックス日和♪

☆保護犬カフェ☆

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☆病気の疑いがあり、ペットショップから保護された仔

☆仔犬を産む事だけに利用され、お母さん犬としての使命を終え、ブリーダーから保護された仔

☆飼い主の身勝手とも思える理由から飼育放棄された仔

多くの仔が人間の勝手から、殺処分の対象となっています。

私たち人間と同じ命!

一人、一人の意識が変われば・・・

いつの日か殺処分ゼロの日が!!

我が家の末っ子エースは保護犬カフェ出身の仔です。
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世の中には、いろんなご縁があります。

ブログを通じて、親しくさせていただけるのも、これまたご縁ですよね。

私が一番縁を感じるのは過保護犬ダックスとの出会いです。

特にエースとは、不思議な縁で結ばれていたように思います。

エースはペットショップで、ひきつけ発作を起こし、てんかんの疑いで放棄されたのを

愛護団体LOVE FIVEに保護されて

保護犬カフェで多くの人と触れ合いながら、里親を探す事になりました。

エースを胸に抱いて、この仔を連れて帰りたい!と思った人は
私だけではないハズです。

でも実際には、エースには誰も里親さんの名乗りがありませんでした。

次々と里親さんが決まっていく中

体に何らかのハンディのある仔は、里親さんが決まりにくいです。

エースが保護犬カフェにいた時

ハンディのある仔はエースだけではありませんでした。

こんな猫ちゃんもいました

イメージ 1


アメショのこの仔は、片方の眼球がありません。

エースと同じように、この猫ちゃんもなかなか里親さんが決まりませんでしたが

今では政宗(独眼竜政宗)と名付けられ
優しい里親さんと保護犬カフェに遊びに来ていました。

多くの保護犬、保護猫がカフェや譲渡会から卒業していっています。

しかし
悲しい事ですが、卒業する事をゆっくり喜んでいるヒマもなく、次々と保護された仔が入ってきます。

イメージ 2


この仔はなつちゃん
飼育放棄された
ブラックタンのMダックス
足に障がいがあって、足を引きずっていて
突然触られるとキャーンと甲高い声を出す時があるのですが
痛みに関しては、まだ不明な点があるようです。

もし我が家にエースを迎えていなかったら・・・
なつちゃんを迎えていたかもしれない・・・
我が家となつちゃんには、ご縁がなかったけれど
きっとなつちゃんにも、素敵なご縁があるハズ
早く素敵なご縁が結ばれるいいなぁ〜

悲喜こもごも

保護犬カフェからエースを迎えて、4ダックスになって
今までのように足繁く保護犬カフェに通う事は無理かな・・・と思っていたのですが
以前以上に行ってるかも!

最近保護犬カフェには、ちょっと珍しい
狆の仔犬がやってきました!
私が狆を見るのは、小学生以来です。
娘は生で見るのは初めてです。
狆の仔犬は、真菌によるハゲが原因でペットショップから保護されてきました。
ハゲくらいで処分対象になってしまう事に驚きを隠せません。
思えば、我が家の三姉妹の次女クッキーは、迎えた時に小さなハゲがありました!
真菌ではなかったですが、ハゲを私もペットショップも問題にはしなかったです。
保護された狆はすぐに里親さんが決まりました。
真菌の治療に数回病院に通えば、後問題なしですからね。

健康面で問題のない仔は、すぐに里親さんが決まります。
しかし健康面で何らかの疑いがある場合は
なかなか里親さんが決まりません。
保護犬カフェの方でも、病気の疑いのある仔の里親さんには、初めてワンコを迎える家庭や小さな子供のいる家庭などはお断りしているそうです。
辛い経験をしてきた保護犬に、今後辛い思いをさせる事がないように!

実際に「てんかんの疑い」があるエースの里親になって
保護犬カフェのスタッフからエースを託された責任を感じています。
迎えた初日にけいれん発作を起こした事を
我が家では、「初日で良かった!」
「娘の彼氏がいる時で良かった!」
と思っています。
もし数日後で三姉妹同様にフリーにしていて、知らないうちにけいれん発作を起こしていたら、どうなったか予想出来なかった。
また娘の彼氏は犬好きで、犬の喜ぶ事をして遊んでくれるのですが、加減なく遊んじゃうですよ。
でもエースのけいれん発作を目の前で見たので、興奮させる程遊ばせてはダメと分かったみたいです。
我が家にとっては、初日のけいれん発作は、私たちの気を引き締めてくれて良かったと思っています。
でも「良かった」と思える人ばかりではないようです。
エースが初日にけいれん発作を起こして、保護犬カフェに連絡した時
スタッフはエースが戻される可能性も頭をよぎり・・・
でもそうじゃなく、今後の注意点などを私が聞いたので、安心したそうです。
この仔を家族に迎えると決めたら、その仔に何か問題があっても、もうウチの仔ですから、戻すなど考えられないです。

以前ミルキーが病気を発症した時に、ペットショップで他の仔と交換するかと聞かれて憤慨した事がありますが
世間では交換という選択をする人もいるんでしょうね。

生後3ヶ月で糖尿病を発症したミルキー
ハゲのあったクッキー
(ハゲは命に関わらないと、獣医さんも笑ってました)
先天性の門脈シャントを発症したポッキー
初日にけいれん発作を起こしたエース
どの仔もかけがえのない、決して代わりのいない仔です。

保護犬カフェには、水頭症の疑いがあるチワワの仔犬がいて
とっても可愛いのですが、里親さんがなかなか決まりません。
最初から病気を覚悟するのは簡単ではないです。
でも病気の仔を育ててきて、健康な仔以上に強い絆を感じています。
きっと密度の濃い日々を送れる事間違い無しです。

人もワンコも年を取ります。
病気にだってなります。


イメージ 1


8歳 ♂
シーズー サブちゃん

イメージ 2


7歳 ♀
フレンチブル コモモ

イメージ 3


3ヶ月 ♂
チワワ ベンジャミン
水頭症の疑い

この仔たちに1日も早く家族が見つかりますように!!
保護犬カフェで私が貢いでいたフワリちゃんが
優しい里親さんに迎えられました〜♪

目が見えないハンディがあったので
このまま里親さんが現れないんじゃないかと心配したのですが
ホント良かったです。

ダックス派の私をメロメロにした、トイプーのフワリちゃん

それはそれは可愛い仔で
目は見えませんが、私の声を覚えていて
私の声がすると、声の方を向いて探すんですよ。

もし里親さんが現れなかったら・・・と考えていましたが

フワリちゃんに本当の家族が見つかって
こんなに嬉しい事はないです。

イメージ 1



でも・・・
心の隅っこで、やっぱり寂しいです。

3ダックスと遊ぶフワリちゃんを想像したりしていたので・・・

我が家とご縁のあるワンコはどの仔かな?

一文字違いで大違い!

先日紹介した保護犬カフェに次々とニューフェイスが登場しています。
これってとても悲しい事なのですが、
これが現実なのです!

保護犬カフェが新聞とテレビで紹介されて
里親希望の人が増える♪と喜んでいたのですが
なんと全く予想と反対に
持ち込みを希望する鬼飼い主が殺到
保護したくても、キャパの問題もあるので
鬼飼い主には説得して、放棄を思い留まってもらうようにしているそうです。

テレビで保護犬カフェの取り組みを見て、
自分ところのワンコを引き取ってもらいたいと考える思考回路の人は
ペットを飼う資格無し
と私は声を大にして言いたい。

イメージ 1


私が今一番気にかけているフワリちゃんです。
保護犬カフェに登場して
まだ2週間くらいなので、優しい里親さんと巡り会えない事を悲観するほどではありませんが
生まれつき眼球が萎縮して目が見えないハンディが気になる人が多いのが現実みたいです。
トイプーなので、アフロカットのようにすれば、見た目では分からなくなって
フワリちゃんの場合は生まれつきなので
見えない世界で生きる知恵を持っていて
特別な配慮がなくても大丈夫なんだけれど・・・
やっぱり目が見えない!という先入観を持ってしまうんでしょうね。

最近では娘もフワリちゃんはウチに来て、過保護犬の仲間入りか?!
と思いはじめているみたいですが・・・

本当はフワリちゃんだけに注意を向ける事の出来る里親さんと巡り会えるのが、フワリちゃんの幸せなんじゃないかと悩んでます。

それにフワリちゃんが登場するまで
過保護犬の仲間入り第一候補だった
6才のダックスは繁殖の為に頑張ってきたお母さん犬で
抱かれた事も、お散歩に行った経験もないんです。

同じ6才の我が家の過保護犬ダックスの6年とお母さん犬ダックスの6年

何処かで運命が違えば、我が家の過保護犬ダックスが抱かれる事もなかったかもしれないと思うと、
6才のお母さん犬ダックスを過保護犬ダックスに仲間入りさせてあげたい気持ちもあるんですよ。

保護犬ダックスと過保護犬ダックス
一文字違いなのに、運命の過酷さを感じてしまいます。

お母さん犬ダックスもフワリちゃんも両方!というのは無理だから・・・(;_;)


イメージ 2


我が家の過保護犬ダックスのクッキーですが
この仔がお母さん犬ダックスと仲良く出来るかもネックになっているんです。

我が家の勢力図で
トップは女王のミルキー
そのミルキーを慕うのが、末っ子のポッキー
ミルキーとポッキーはじゃれて遊んで、寄り沿って寝たりもするのですが
クッキーだけは少し距離がある感じなので
お母さん犬ダックスを迎えて、クッキーが更に孤立するのは避けたい!

フワリちゃんなら、まだ3ヶ月の子犬なので、クッキーだけが孤立する心配もなさそうで・・・
4匹めを迎えるって難しいです。
我が家の家族になったら、どの仔も幸せにしてあげたいですから、安易に決められないです。
随分長く休眠していて、すっかり忘れられたちゃったかな・・・
今年の夏は暑かったですが、皆さんお変わりありませんでしょうか?

我が家の過保護犬ダックスは、ポッキーが膀胱炎になって通院しましたが、数日の通院で完治して、
それ以外は何事もなく無事夏を乗り切りました。
勿論私自身も元気にしています。

ブログ完全復帰ではありませんが、どうしてもお伝えしたい事があったので!

最近我が家の近くに保護犬カフェがOPENしました。
殺処分ゼロを目指すNPO団体の新しい取り組みで、
放棄された犬猫を保護し、その仔たちの里親さんを募集する一環で、里親募集中の仔たちと触れ合えるカフェなのです。

毎週保護犬カフェに通って、今私が貢いでるのは、生後3ヶ月のトイプーのフワリちゃん。

フワリちゃんは生まれつき眼球が萎縮していて、目がみえませんが、臭覚聴覚をフルに使って元気に成長しています。
フワリちゃんにとっては目が見えないと言う事は、私たちが思う程のハンディではないのですが、
里親さんにはかなりのハンディと感じてしまうみたいです。

我が家のように注射や薬が必要な仔に比べると、目が見えなくても、家具の配置を覚えれば、室内で自由に動き回って元気に過ごして、特別手がかかる訳じゃないのに!

このまま里親さんが現れなかったら・・・きっとママが耐えれなくなって我が家に迎える事になりそうと娘はハラハラしてます。
というのも、6才のダックスが第一候補にあがっているのですが、我が家のクッキーがビビッてしまっているんですよ。

里親になる場合、先住犬の幸せを脅かさない!というのが最低条件だと思っています。
我が家に保護犬を迎えるのは、まだ先になりそうですが、保護犬カフェに通って貢ぎ続けます。

イメージ 1

こんな風にワンコが自由にウロウロ
我が家のワンコを連れて行って仲良く遊ばせる事もできます。

http://www.hogokencafe.com/
↑保護犬カフェHP一度のぞいて見てね〜

スマホからの投稿でなんだか読み辛くなっていて、ごめんなさい。

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