|
先日は私の風邪を心配して下さるお言葉をたくさん頂戴して、ありがとうございました。
随分長引いた咳も治まり回復モード100%で元気いっぱいです。
我が家の過保護犬ダックスも先日
フィラリア予防前の血液検査と健康診断を受けて、現状維持でOKとのお言葉を頂きました。
この時はまだ散った桜の花びらが風に舞っていました。
ミルキー以外は元気に歩いていますが・・・
相も変わらずミルキーはカートINで先導しているつもり!
熊本地震で被災した方が
「今まで大きな地震の報道を見ても他人事だと思っていました・・・」
とコメントされていて
私も21年前・・・神戸で阪神大震災を経験するまで、全く同じ事を思っていました。
それまで震災と言われるのは「関東大震災」くらいで
私にとっては歴史の教科書の1ページでしかなかった。
当時東海地震の危険が叫ばれだしていましたが、地震といえば関東で震度1〜3の地震がある程度にしか思っていなくて
関西に暮らす私は全く地震の危険など考えていませんでした。
「関西は台風の被害も少なくて、地震もなくて住みやすい所!!」と私だけじゃなく多くの関西人が考えていた。
そんな危機感が全くない中で起こった震度7の揺れ
それに続く避難生活も経験しましたが
もし今関西で地震が起きたら・・・
当時と今と大きく違うのが過保護犬ダックスの存在です。
東日本大震災の時にも問題になったのがペットとの同伴避難と牛や豚などの家畜動物の避難でした。
福島第一原発の事故による動物の問題は、厳密にはいまだに解決はしていません。
そして今回熊本でも・・・
地震の報道を見ながら、ずっと心の中では「ペットは??」と気になっていました。
勿論人が最優先なのは当然です。
どんなに飼い主がペットも家族と思っていても、全ての人が動物好きとは限らない
犬や猫のアレルギーの人もいるでしょう。
避難所でペット同伴を認めるのは難しい事も分かっています。
でも今回は動物愛護先進都市「熊本」という事もあって
動物病院が被災者と同伴ペットの避難所となって受け入れていたり
アウトドア用品を扱う店がテントの貸し出しをして、ペットと一緒にテントに避難したりと
今までには見られなかった事がおこっています。
記事によると、熊本市が作成した避難所運営マニュアルには、「避難所側がペット同行者に配慮」するように記載されているが、担当者は「周知不足は否めない。受け入れへ向けて意識を変えていかなければならない」と話す。
「ペット同伴者に配慮」と一言表記があるのは、さすが動物愛護先進都市ではありますが
実際に避難所を運営する時に、具体的にどうすればいいのでしょう?
まだまだ飼い主の自己防衛しかないのが現状だと思っています。
ペットを迎える時に、災害時のペットの避難も考えておく必要があるのかもしれません。
我が家でも真剣にテントの購入を考えています。 幸い徒歩50歩の所に公園もあるので、我が家が立ち入れない状態になった場合は
過保護犬ダックスと公園でテント暮らしをしようかと・・・
アウトドア経験ゼロで、虫ダメ!ダメ!!ですが、過保護犬ダックスの為ならガンバルきゃないですね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



