4ダックスとCoCoのワン♪ワン♪ワン♪ワン♪

浪花の三姉妹犬ダックスに弟エースを迎えて・・・毎日がダックス日和♪

☆ニュース拾い読み

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先日は私の風邪を心配して下さるお言葉をたくさん頂戴して、ありがとうございました。
随分長引いた咳も治まり回復モード100%で元気いっぱいです。

我が家の過保護犬ダックスも先日
フィラリア予防前の血液検査と健康診断を受けて、現状維持でOKとのお言葉を頂きました。

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この時はまだ散った桜の花びらが風に舞っていました。



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ミルキー以外は元気に歩いていますが・・・

相も変わらずミルキーはカートINで先導しているつもり!



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熊本地震で被災した方が
「今まで大きな地震の報道を見ても他人事だと思っていました・・・」
とコメントされていて
私も21年前・・・神戸で阪神大震災を経験するまで、全く同じ事を思っていました。
それまで震災と言われるのは「関東大震災」くらいで
私にとっては歴史の教科書の1ページでしかなかった。

当時東海地震の危険が叫ばれだしていましたが、地震といえば関東で震度1〜3の地震がある程度にしか思っていなくて
関西に暮らす私は全く地震の危険など考えていませんでした。
「関西は台風の被害も少なくて、地震もなくて住みやすい所!!」と私だけじゃなく多くの関西人が考えていた。
そんな危機感が全くない中で起こった震度7の揺れ
それに続く避難生活も経験しましたが

もし今関西で地震が起きたら・・・
当時と今と大きく違うのが過保護犬ダックスの存在です。

東日本大震災の時にも問題になったのがペットとの同伴避難と牛や豚などの家畜動物の避難でした。
福島第一原発の事故による動物の問題は、厳密にはいまだに解決はしていません。

そして今回熊本でも・・・

地震の報道を見ながら、ずっと心の中では「ペットは??」と気になっていました。
勿論人が最優先なのは当然です。
どんなに飼い主がペットも家族と思っていても、全ての人が動物好きとは限らない
犬や猫のアレルギーの人もいるでしょう。
避難所でペット同伴を認めるのは難しい事も分かっています。
でも今回は動物愛護先進都市「熊本」という事もあって
動物病院が被災者と同伴ペットの避難所となって受け入れていたり
アウトドア用品を扱う店がテントの貸し出しをして、ペットと一緒にテントに避難したりと
今までには見られなかった事がおこっています。

記事によると、熊本市が作成した避難所運営マニュアルには、「避難所側がペット同行者に配慮」するように記載されているが、担当者は「周知不足は否めない。受け入れへ向けて意識を変えていかなければならない」と話す。

「ペット同伴者に配慮」と一言表記があるのは、さすが動物愛護先進都市ではありますが
実際に避難所を運営する時に、具体的にどうすればいいのでしょう?
まだまだ飼い主の自己防衛しかないのが現状だと思っています。
ペットを迎える時に、災害時のペットの避難も考えておく必要があるのかもしれません。


我が家でも真剣にテントの購入を考えています。
幸い徒歩50歩の所に公園もあるので、我が家が立ち入れない状態になった場合は
過保護犬ダックスと公園でテント暮らしをしようかと・・・
アウトドア経験ゼロで、虫ダメ!ダメ!!ですが、過保護犬ダックスの為ならガンバルきゃないですね。




朝一番に目にするニュースは
新聞?テレビの情報番組?ネット?

私は断然ネットです。
ネットで配信されたニュースをチェックするのが日課になっています。
私のようなタイプの人が増えてきているんでしょうね。

朝の満員電車内の風景も変わってきて
以前は通勤の車内で新聞を読む姿が多く見受けられましたが
今じゃ大半の人がスマホ片手に、ニュースを読んだり、ゲームをしたり
今や携帯なしでは生活に支障が出るくらいに携帯電話が浸透していて
それに伴って、以前では考えられないような現象が起きているみたいです。

それが今日のニュース拾い読みの



「自宅の電話番号知らない」に衝撃

yahooニュース


行方不明だった女子生徒が2年ぶりに保護されたきっかとなったのが
公衆電話からの電話でした。

しかし携帯電話の普及と共に公衆電話の必要性が減り
町のあちこちにあった電話BOXは撤去されて
以前は駅にはズラーーっと公衆電話が並んでいましたが、そんな光景はなくなり
一度も公衆電話を使った事がない!!という若い年代の人もいるようです。
更に公衆電話から警察(110)消防(119)へはお金がいらないという事も知らない!!  

私も公衆電話から警察や消防に連絡した事はありませんが、お金がかからない事は当然知っています。
多分教えられた訳ではないけれど、子供の頃からずっと公衆電話を目にしていて、なんとなく知識として知っていたんだと思います。

なのでまぁこの事を知らなかったとしても、公衆電話をあまり目にする事がなかったのなら仕方がないのかな・・・

もうひとつ、携帯電話の普及と共に固定電話の存在が薄れてしまいました。
我が家も固定電話にかかってくるのは、勧誘や選挙の応援などが大半です。
またこちらから電話をかける先も相手の固定電話よりも、携帯電話にかける事がほとんどです。
こんな状況の中で家の固定電話の番号を知らないという事も珍しくない!?

私が子供の頃は、一人で外に遊びに行くようになる年頃に
家の住所と電話番号を覚えさせられるのが普通だったと思います。
多分その後独立したり、結婚したりしても、子供の頃に覚えた住所と電話番号は忘れる事なく覚えているのではないでしょうか?
それほどしっかり覚えさせられていました。

私が親になって子供にも同じように覚えさせました。
私の子供が幼い頃はまだ今ほど携帯電話が普及していなかったので!!
なので娘は公衆電話を使った事もあるし、警察と消防にはお金がなくても繋がる事を知っています。

しかし携帯電話が普及した今
子供は公衆電話を使った経験がなく
警察と消防へはお金がいらない事を知らない
家の電話番号さえも知らない

今の若い子なら「だから??」と答えるように思うのです。
携帯電話があるから、何処へでもすぐに電話でもメールでも出来るから
ノー‐プロブレム(no problem)」と平気な顔で答えそう・・・

しかしそうでしょうか?
突然携帯電話が使えなくなって、目の前に公衆電話があっても使い方も分からず
かけたい先の電話番号も分からない
そんな状況が決して起こらない!!とは限らない

今回無事保護された女子生徒がもし公衆電話の使い方を知らなかったら・・・
自宅の電話番号を覚えていなかったら・・・
女子生徒が無事保護されるまで更なる時間を要した事は間違いないでしょう。

携帯電話は便利です。
しかしその便利さの裏に隠された真実

これは若い年代だけじゃなく、私のような年代にも危険があるのです。

携帯電話を持っていなかった頃は、自宅の電話番号以外にもよく使う番号を覚えていませんでしたか?
それが今では携帯電話のアドレス帳に多くの電話番号を登録しておけば、必要な時にクリックするだけで電話がかけられるので、電話番号を覚える必要がなくなり
自宅の電話番号は覚えていても、家族の連絡先の番号は?
私は自宅の電話番号しか覚えていないです。
(昔子供の頃に覚えた番号と変わっていないので、覚えていて当然  )
他は携帯電話のアドレス帳に頼りきっています。
もし携帯電話が使えなくなったら完全にお手上げです。
覚えるのが無理なら、以前のようなペーパーのアドレス帳を持っておくべきなのかも。

私よりも上の年代の人は
携帯電話を使ってはいるが、それに頼りきっていないので
必要事項をペーパーに残していて安全に思えるが
このタイプの人はパスワードなども一緒に記載していたりして
これはこれで別の意味で危険なんですよね。


年代毎にそれぞれに合った対応が必要ですが

子供に家の電話番号を覚えさせる。
最低限必要な連絡先はペーパーで持っておく
これだけでイザという時の危険度は随分下がるように思います。

私も子供の連絡先と親友の連絡先を書いたメモを財布に入れておこうと思います。



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☆今日の過保護犬ダックスはポッキー


いつもちょっと笑わせてくれるポッキー

4ダックスの中でお笑い担当のポッキー

我が家ではお笑いは重要なポジション


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何か楽しそうねぇ〜〜♪

ねぇ〜体が傾いてない?(笑)

キラキラ瞳を輝かせて
何を期待しているの??

後ろで寝ているクッキーは完全無視なのね、


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