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ひょんな事から、新潟県の山古志村へ行く事になりました。。。 初めて行きましたが、ウチから高速を使って2時間位の所でした。 以外に近い場所だったんですね。。。 まず、訪れた場所は、支所に隣接している山古志会館。 こちらでは、当時の被害から復興までのVTRを鑑賞させてくれます。 私達ともう一組の団体さんがいました。 支所の敷地内に、この鐘があります。 当時NHKの「行く年くる年」では、仮設住宅からこの鐘を鳴らす場面を放送されてました。 気持ちを込めて一つ鳴らさせて頂きました。 新しく建てられた家々と舗装された新しい道・・・まだ工事中の箇所も所々ありますが、 今や、完全に復興しきって、静けさを取り戻しつつあるという村の印象です。 地震の爪跡は資料や写真でしか見られないのかと思いきや・・・ 役所の人が地図を見せて、 「ここへ行けばまだ当時の爪跡を見る事ができますよ。」 と、臆することなく話してくれました。 行ってみると・・・ 雪で埋まっているのではありません、土砂で埋まっているのです。 物々しい光景です・・・。 実は写真を撮るのも、気が引けました・・・でも 「この場所はあえて、当時の被害状況のまま、手を付けないで保存する。」 という事で、あえて今回のブログにも掲載させて戴きました。 私ごときの人間が多くは語れませんが、僅か1時間程度立ち寄っただけでも、山古志村の人々の”復興へ”という強い意志と”ありがとう”という感謝の気持ちを、ひしひしと感じられました。。。 そして何より、村の人たちの気持ちが一つにまとまって、底知れない強い力を生み出していました。 うまく言えませんが、危機的な状況に追い込まれた時は、まず気持ちを一つにする事が大事なのだと・・・ そして強い意志と感謝の心を持ち続ければ、どんな困難でも乗り越えられるのだと・・・ 不謹慎かもしれませんが・・・ 正直私・・・ ここの所の”不景気”でヘコタレテおりました・・・ でも、ここから一つの”活力”を頂きました。 最後になりましたが、被災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致します。
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マリと子犬の物語の映画の舞台ななった所ですよね。
映画を観て、災害の怖さや悲惨さ、そして人のやさしさや勇気など・・・、
を考えさせられたのを思い出しました。
我が家も不景気でヘコタレテおりますが、子供達の笑顔があるだけで幸せだと感じることができました^^
この記事に活力をもらったお礼にポチッ☆
2008/12/11(木) 午前 11:17
keraraさん
さすがkeraraさん!正解です!!
実は、この映画を見て実際に行ってよう!という事になりました(^^ゞ
ポチッありがとうございます☆
確かに、子供の笑顔には救われますね・・・(^^)
2008/12/12(金) 午前 10:50