|
おかげさまで息子の受験も終わり、
卒業式も終わり、
大学も無事合格できました!
2月には滑り止めの某K大合格し、
先日、本命の某H大に合格し、
H大に入学することになりました。
本当によくがんばった!
毎晩机に向かい、学校の休憩時間も廊下で一人
がんばっていた息子に拍手です。
まだ合格発表前だった卒業式の前日、
息子がぽつりと
「受験でなければ、もっとクラスメートとの関係も違ってたかな・・・?」
と言いました。
毎日ひとり黙々と勉強していた息子には、
高校生活でひとつ心残りがあったようで、
クラスで親しいと呼べる友達がいなかったようです。
もともと友達を作ることが苦手で、
信用していた友達に不信感を抱いたこともあったようです。
高校は自分が行きたいと思った学校へ行くことができて、
先生方も熱心に補習もしてくださったおかげと
学校には満足しているようですが・・・。
確かに高校生活といえばもう少し晴れやかな”色”があってもよかったのに、
息子の学校でのイメージカラーは”いぶし銀”だったかも・・・?
母から贈る言葉。
心残りなことは、この先の大学につなげてください。
これから先、
信頼できる友達や尊敬できる先輩、先生、いろんな人に出会い、、
うれしいことも、裏切られて落ち込むこともあるでしょうけれど、
すべてあなたの人生です。
どうか恐れないでください。
大学は知識を得るだけの場所ではないはずです。
これから大人になっていく過程で、
あなたの人生のコアと呼べる何かを手に入れてください。
桜の花はまだだけど、
母の心の中はサクラ満開です。。。
君の未来に幸あれと心から祈ります。
18歳の君へ・・・。
|