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先日、病院に行って来ました。
肺のCTとレントゲンの結果は異常なし。
顔面神経の方も、回復の具合を見ていただきました。
「回復傾向にありますね?
1年半過ぎてから回復する方もいらっしゃいますから、
まだこれからの回復の可能性もありますね?」
ということ。
なんとか閉眼もできているよう。
ただ、筋肉が痩せてきている部分もあるので、
左右の非対称の解消は、期待できそうにありませんが・・・・。
これからは、肺がんのほうは半年に一回の検診、
顔面神経鞘腫のほうは、1年に一回程度のMRI検査になりそうです。
帰り際、ドクターとこんな話をしました。
「今回は本当に運がよかったと思います。
顔面神経鞘腫の再発がなかったら、
また、この病院に受診しなかったら、
肺がんは発見されていなかったはず・・・・。
肺がんは初期の段階で治療できて、再発も90%は心配ないそうですし。
顔面神経も回復しだして、これでひと安心です。」
私がそう言うと、
「そうですね・・・?前回の神経鞘腫が残っていてよかった結果になりましたね?」
ドクターは笑ってそうおっしゃいました。
これまでの2年間を振り返ってみると、
私にとっては、本当に長い2年間でした。
そして、たくさんの方々に支えられた2年間でした。
『生きてる』ってあたりまえじゃないってこと。
私は決して一人ではないこと・・・・。
いろんなことを知った2年間だったと思います。
私の人生はまだまだ折り返し地点。
今、私の道は大きく前に拓けています。
これから再始動に向けて、全速前進とまでは行かないまでも、
気長にゆったりとがんばっていこうと思います。
『神様への伝言』
このブログを立ち上げから、早2年が経とうとしています。
立ち上げた当初は、気力も体もボロボロで、
それでも誰かにこの思いを伝えたくって、
ただただ、自分の気持ちを思いのままぶつけてきたように思います。
そんなつたない文章を読んで励ましてくれた人たち、
支えてくれた家族や友人。
助けてくださった病院のドクターやスタッフ。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
この出来事は、これからの私の人生に大きな影を落とす出来事でした。
でも、決して否定的ではなく、
これも私の人生の一部として受け止めていきたいと考えます。
また、『顔面神経鞘腫』という病気は、
まさに“神を経る“という意味で、『神様への伝言』でした。
最後に・・・
これからの人生が、どうか“笑顔”に満ち満ちていますように・・・。
ーお知らせー
『顔面神経鞘腫』に関してのブログは
今日で一区切りにしたいと思っています。
また、違った話題での展開もこれから考えていきたいとも思っています。
このブログで知り合った方々、
応援してくださった方々、
本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。
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