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小武家放射線科胃腸科医院のブログ
ホームページを補足する情報などをお伝えします。

中西道場

10月20日(土)に行われました「中西道場」に参加しました。これは安佐北区の中西内科で月に1回行われているカンファレンスで、安佐市民病院や中西内科で研修中の研修医のプレゼンや学びをもとにカンファレンスを広げていくものです。

JR可部線の終点「あき亀山駅」から歩いて同院へ向かいましたが、カンファレンスまで時間があったので近くの「Low Carbo Cafe 35Do」さんにお邪魔してランチをいただきました。美味しいチキン・スープ・カレーとふすまパン、ロールケーキのデザートまでついて糖質10gとは驚きです。お店をされているお二人はとても勉強熱心で、食事で糖尿病を克服するための熱い思いを料理に託していらっしゃいます。

さて、道場の症例1は呼吸困難感で発症した、とある感染症。なかなか診断にたどり着くのが難しかったですが、鑑別に入れておかなければならない疾患ではありました。ここでは呼吸器専門医である中西先生が聴診の極意を若手医師たちに実技指導されていました。

症例2は肝膿瘍と肺化膿症の合併例(ろう孔でつながっていた!)でなかなか問診・身体診察だけでは確定診断困難な、歯ごたえのある症例でした。

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多くのお問い合わせをいただいておりましたインフルエンザ予防接種ですが、11月1日より開始しております。当院ではインフルエンザ予防接種の予約は受けておりませんのでご希望の方は直接ご来院ください。

その他のワクチン(麻疹・風疹・肺炎球菌)に関しては取り寄せでの対応となりますのでお電話または受診時にご相談ください。

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総合内科専門医に対して5年の間に最低1回は義務づけられているセルフトレーニング問題の回答。今年は申し込みが遅れてしまい、学会の手違いで締め切りが10月半ばに延長になったもののギリギリの提出となりました。

大切な問題、アップトゥデートな問題などが50問並んでいましたが、やはり治療については年々進歩しており、われわれが医学生の頃とは全く異なった治療になっている疾患もあります。

その最たるものはウイルス性肝炎(B型肝炎・C型肝炎)の治療で、抗ウイルス薬の進歩にはめざましいものがあります。薬価は高いですが、副作用は少なく治療効果も高いものになりました。

他に、多剤処方の問題、知っておくべき副作用なども出題されており、採点後の返却時にはチェックしておきたいと思います。

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H28年度からスタートした内視鏡による広島市の胃がん検診ですが、今回10月11日(木)にその検査従事者研修会がありました。今回は応用編と銘打たれ、広島大学病院の日山先生の指導で具体的な症例とその見方のポイントについて学びました。小さな病変、わかりにくい場所の病変、珍しい病変など、普段の診療では見ることの少ないものもチェックしました。

H30年度の胃がん検診(胃透視・内視鏡いずれか選んでいただきます)については引き続き行っております。お電話か診察時にご予約をお願いいたします。

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祝!カープ3連覇!

広島カープが見事レギュラーシーズン3連覇を遂げました。今シーズンは先発投手陣が整わない中、若い力の台頭や打線の力でよくカバーしました。新井さんと長く多く試合が出来るよう、日本シリーズまで頑張り、そして日本一になって欲しいと思います。

当院でお配りしているお薬手帳も優勝祝いの袋に入ったものにしています。お手持ちのお薬手帳がいっぱいになったり、新しくお薬手帳をお持ちになりたいかたはお声がけください。

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