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3/29 火曜
5限目
本日は朝一番(9:00〜)初めての教習。
予報では最高気温16℃ととても暖かい一日になった。
これだけ晴れてれば、全部午前中にやりたかったなぁ…
そして、今日はやけに人が多い。既に4台の教習車が表に用意されていた。
どうやら4輪の卒検があるようで、その関係なのだろうか。
教官はコース1とコース2両方走っててと言われる。
そして、教習車も検定用の新車を使うことになった。
いよいよ卒検に近くなってきたということを改めて実感する。
最初はコース2から。覚えたてなので忘れやすい。
慣れてきたと思った頃にコース1へ変更。
途中、コース2と間違える。うーんもう少し練習したい…
と言ったところで時間切れ。
しかしこの新車、1速に入りずらいな…
6限目
1コマ空けてからのシミュレータ。
この時限はセット教習。恐らく2限連続で受けなければならないもの。
何をやるのかと言うと、シミュレータ室へ行きケーススタディと同じコースを走る。
今回は危険予測という観点から運転をする。
昨日同じコースを走っていたので何か所かを除いては予測・行動することができた。
後半2コース程は初めて見るものだったが、これも問題無し。
…タクシーの動きはもう予想不可能。
変だと思ったら止まるということを頭に置いておけば落ち着いて予測できるかも。
7限目
6限とセットの教習。
この時限はスタントマンが事故を再現したビデオを2本見た。
ケースとしては、トラックのすぐ脇をバイクが走っている。
そこで、交差点に進入する時にトラックが前方右折車に気づいて減速。
バイクはそれに気づかず、前方右折車と衝突するという物。
その他、無理な追い越しや車線変更、視線の配り方、4輪の死角、2人乗りについてのビデオを見た。
終始このスタントマン凄いな〜
公道でやってるし、どうやって撮ったのだろう
と思ってましたw
ビデオを見終われば、初心運転者期間制度についてホワイトボードで説明を受ける。
今回、普自二を取得すると、これに対して初心者期間が付くよというもの。
ここは少しややこしいので割愛。
最後に少し時間が余ったので、検定の話を教官とする。
5限目に検定車に乗って気づいたことは、ミラーがあること。
卒検の時には乗車時にミラーの調整をしなければいけないようだ。
触るだけでもいいとのこと。
合わせたら余計に気が散るので、これはありがたいのだが、
教官にはどこに合わせていいのか分からないだろう?と言われる。
なるほどね…
最後に各課題の緑と赤コーンの間は足を着いてはいけないこと、
中央の塔から監視するので必ず死角ができることを教えて貰った。
明日は卒検前最後の練習。
良く寝て置こうかな?
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