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卒検
遂に本番当日。当然緊張する。
前日に配車カードを持って9時に学校に来るように言われた。
配車カードを受付に出して、試験管に呼ばれるまで待つ。
今日の試験官は丁寧に教えてくれた教官で良かった。
まず、今回の検定コースはコース1であることを告げられる。
よし、散々練習したコースで一安心。
次に試験の説明を受ける。
危険行為等々…どんなことをしたら試験中止になるのか
試験の傾向…間違ったと思っても諦めずに最後までやること
試験の開始と終了合図は手を挙げて行うこと
他にも色々聞いて休み時間中に検定を行うことに。
プロテクターを付ける。
ヘルメットは左右確認が遠くからでも分かるようにつば付きのものを被ってみた。
プロテクターの上から付けるビブスは検定用のもの。
発着点に置いてあるバイクの横に来たら、手を挙げて開始の合図。
サイドスタンドをはらって、跨ったらまずはミラー確認。
ウィンカーを出して、左後方右後方を確認後発進。
一本橋とS字とスラロームは練習通り。
急制動は後輪が少しロックしてしまった。
クランクはやっぱり速度が遅すぎて一回止まってしまった。(減点無し)
そして終盤は着点手前でこれで全部周りきったのか不安になり、コースが頭からすっぽ抜けて合図が遅れた。
うーん…大丈夫かな?
走り終えた後、指摘されたところは、
急制動の後輪ロックと終了地点の停止位置。
合否は言わないものの、それ以外は「良かったよ」を頂きました!
後は不安な気持ちを抱えながら、待合室で車の卒検を待ちに待って、2時間後位に発表があった。
結果合格
この後もひたすら待って、卒業証明書と受験票を貰って終わり。13時ぐらいに終わった。
記念撮影とか、学校のアンケートを書くとかそういうのは無くて、そこで終わり。
なんだか味気ないなぁ…と思ったけど、帰るしかないので帰りのバスを待って学校を後にした。
廃車・登録
昼に終わって、しかも平日だったのでこの際市役所まで行って諸々の手続きを済ませることにした。
もう一つ理由がある。明日は4/1なので今日廃車をしないと来年度分の軽自動車税を払わなければならないから。
今から廃車するカブ50に乗っていくわけにも行かないので、
旧標識(ナンバー)と自賠責シールと標識交付証明書・自賠責証明書
新しいカブ110の譲渡証明書を持ってバスで移動。
私が住んでいる市では、登録の際に車体に自賠責をかけていなければいけないので、
まず初めに、旧ナンバ―と標識交付証明書を持って廃車手続きをし、廃車証明書を手に入れる。
次に、歩いて自賠責に加入した保険会社の窓口に行き、
廃車証明書の保険会社控え と 譲渡証明書のコピー を渡して
カブ110に掛け替えて貰う。ついでにステッカーも貰う。
また市役所に引き返して、先ほどの掛け替えた自賠責証明書と譲渡証明書を持っていき
標識交付証明書と新ナンバーを貰って終了。
こう、さらっと書いているけれど、
慣れないオフィスビルの保険会社の窓口が一番ハードルが高かった。
また、大抵窓口に来る人は掛け替えでは無くて払い戻しで来るようで、
勘違いされてしまった。
(口座番号を聞かれて途中で気づいた。そして、譲渡証明書のコピーも用意していなかった…)
帰りもバスを使って早速カブ110に新ナンバーと自賠責ステッカーを貼った。
でも、まだ免許証を貰っていないので乗れないのだ。
(乗れないのに、ナンバーは貰える不思議…)
明日は大変不便な場所にある運転免許センターへ行くために早起きだ…
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