カビの日記

どっちかっていうと細々した機械弄りが好きな二次元好き(`・ω・´)

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スーパーカブと言っても色々種類がありますよね。
それらを区別するためにAA01だのJA10だのとよく言われておりますが…

確かにそれだけでどの車体なのかは大体想像が付くんだけど、
そもそもこれらは何の文字列なんだということが分からなかったので、
ちょっと調べてみました!

AA01やJA07はパーツリストを見ると、フレーム番号のこと。
もっと正式にはJBH-AA01やEBJ-JA07で、車体型式と呼ばれるものであること。
C50やC110、NBCと言ったものは機種名の一部で、
パーツリストによるとC50D7とかC110BN9とか、グレードと車体の色が分かるものであるらしい。

ざっと調べたところこんな感じ。
機種名ぐらいはパーツリストを入手しなくても、ヤフオクの出品写真からちらっと確認ができます。

これでややこしいのが、キャブレター時代のカブ50の機種名とフレーム番号がC50であったことと、
最近のカブ50の機種名は変わらず、フレーム番号が変わっていること。
現行のカブは機種名がNBCになっていること…

なんだかごっちゃになってきてしまいましたね。
オチは無いんですけど…
要は主に使われているのはフレーム番号の頭(車体形式のハイフンより後ろ)だったってことですね!

普通二輪免許取得日記の番外は唐突に思い付いて、写真も用意できてないので後日投稿する予定。

免許取得


免許取得
前日は無事に自動車学校の卒検に合格したが、免許証を交付してもらわないと意味が無い。
卒検は木曜。次の日は金曜で4/1と区切りのいい日にちだったので、
早速運転免許センターに足を運ぶ事にした。

既にカブ50の方は廃車してあるし、カブ110を押して免許センターに行くのは辛い。
結局、大きい駅まで自転車で行き、そこから直行のバスは使わず、電車を使うことにした。
電車の方がバスよりも120円安かったのだ。

駅からは30分。ついに着いた。
イメージ 1
1枚撮影して満足してしまったが、これは正面入り口の反対側。

運転免許センターなら徒歩で来る人も多少は居るだろうに、横断歩道が近くに無かった…
受付時間は8時30分から1時間だが、20分早めに着いた。
親切な教習所のセンター内案内図を見ながら2階へ行くと、10分前には受付が開始される。
まずは免許交付申請書上の枠に貼る県証紙を購入する。自動二輪はそれ以外の種目で1750円なり。

県証紙を貼ったら、次は免許証・受験票・運転免許交付申請書・卒業証明書の順に書類を重ねて
書類受付窓口に行き、確認をもらったら、流れるように適性試験。
簡単な視力検査を受けたら先ほどの書類にOKを貰って、窓口に書類を提出。

窓口では次に呼ばれるまでに免許証の暗証番号を2つ作って機械で登録するように言われる。
ここからはひたすら待つ。途中で学科試験の呼び出しがかかると9割程の人が入っていき
非常に静かになる。

とにかく待つ。非常に退屈だったので、これから免許を取得する人は暇つぶしを持っていこう。
で、私は食ベ物を買ってきていたのでそれを頬張ることに。

1時間後、ようやく呼び出しがかかる。
提出した書類から作成された免許証に記載される情報を確認するように説明される。
その後すぐに写真撮影→交付手数料支払い(2050円)→退屈→交付。

技能試験試験が行われていれば見に行っても良かったものの、受験者は居なかった様子。
食堂もあったが、昼になっていないからか開店してなかった…

交付。ああ、写真が気に入らない…
何とかならんかなー持ち込みできたほうが良いのになー
イメージ 2


卒検・廃車登録手続き

3/31 木曜
卒検
遂に本番当日。当然緊張する。
前日に配車カードを持って9時に学校に来るように言われた。

配車カードを受付に出して、試験管に呼ばれるまで待つ。
今日の試験官は丁寧に教えてくれた教官で良かった。

まず、今回の検定コースはコース1であることを告げられる。
よし、散々練習したコースで一安心。

次に試験の説明を受ける。
危険行為等々…どんなことをしたら試験中止になるのか
試験の傾向…間違ったと思っても諦めずに最後までやること
試験の開始と終了合図は手を挙げて行うこと
他にも色々聞いて休み時間中に検定を行うことに。

プロテクターを付ける。
ヘルメットは左右確認が遠くからでも分かるようにつば付きのものを被ってみた。
プロテクターの上から付けるビブスは検定用のもの。


発着点に置いてあるバイクの横に来たら、手を挙げて開始の合図。
サイドスタンドをはらって、跨ったらまずはミラー確認。
ウィンカーを出して、左後方右後方を確認後発進。

一本橋とS字とスラロームは練習通り。
急制動は後輪が少しロックしてしまった。
クランクはやっぱり速度が遅すぎて一回止まってしまった。(減点無し)
そして終盤は着点手前でこれで全部周りきったのか不安になり、コースが頭からすっぽ抜けて合図が遅れた。

うーん…大丈夫かな?
走り終えた後、指摘されたところは、
急制動の後輪ロックと終了地点の停止位置。
合否は言わないものの、それ以外は「良かったよ」を頂きました!

後は不安な気持ちを抱えながら、待合室で車の卒検を待ちに待って、2時間後位に発表があった。
結果合格 やったぜ。

この後もひたすら待って、卒業証明書と受験票を貰って終わり。13時ぐらいに終わった。
記念撮影とか、学校のアンケートを書くとかそういうのは無くて、そこで終わり。
なんだか味気ないなぁ…と思ったけど、帰るしかないので帰りのバスを待って学校を後にした。


廃車・登録
昼に終わって、しかも平日だったのでこの際市役所まで行って諸々の手続きを済ませることにした。
もう一つ理由がある。明日は4/1なので今日廃車をしないと来年度分の軽自動車税を払わなければならないから。

今から廃車するカブ50に乗っていくわけにも行かないので、
旧標識(ナンバー)と自賠責シールと標識交付証明書・自賠責証明書
新しいカブ110の譲渡証明書を持ってバスで移動。

私が住んでいる市では、登録の際に車体に自賠責をかけていなければいけないので、
まず初めに、旧ナンバ―と標識交付証明書を持って廃車手続きをし、廃車証明書を手に入れる。

次に、歩いて自賠責に加入した保険会社の窓口に行き、
廃車証明書の保険会社控え と 譲渡証明書のコピー を渡して
カブ110に掛け替えて貰う。ついでにステッカーも貰う。

また市役所に引き返して、先ほどの掛け替えた自賠責証明書と譲渡証明書を持っていき
標識交付証明書と新ナンバーを貰って終了。

こう、さらっと書いているけれど、
慣れないオフィスビルの保険会社の窓口が一番ハードルが高かった。
また、大抵窓口に来る人は掛け替えでは無くて払い戻しで来るようで、
勘違いされてしまった。
(口座番号を聞かれて途中で気づいた。そして、譲渡証明書のコピーも用意していなかった…)

帰りもバスを使って早速カブ110に新ナンバーと自賠責ステッカーを貼った。
でも、まだ免許証を貰っていないので乗れないのだ。
(乗れないのに、ナンバーは貰える不思議…)

明日は大変不便な場所にある運転免許センターへ行くために早起きだ…

二段階 8・9限目

3/30 水曜
8限目
本日の分上書き保存で書き直し(´;ω;`)
今日も機能と同じでコース1とコース2の練習。
発進時にミラーの確認や左右後方確認を行うように言われる。

また、細々した疑問を教官にぶつけてみる。
例えば、路上駐車の車を避ける時の方向指示の出し方。
早めに右合図、後方確認、中央線側に移動して、移動3秒前まに左合図を出せば良いとのこと。
そんなところだろうか。

すこし周ったところで、何故か急制動が上手くできない。
これは、次の時間を使って克服しなければいけないな。


9限目
さぁ、苦手克服の時間だ。
最初にコース1とコース2を周って4輪より緩いので心配だった安全確認は
教官にこれなら落ちることは無いだろうという所見をもらい一安心。

その後は問題の急制動とちょっとばかり苦手なクランクを練習した。
急制動
1回目…11m(晴天時)で止まれない。オーバーする。
2回目…ブレーキもう少し強くかけてみよう。後輪がロックして滑った。こうなると確実にオーバーする。
3回目…もうちょっと強くかけてみよう。怖いので若干ポンピングしながら行うと何とかぎりぎりで停止。
4回目…後輪はロックするばかりなので、フロントブレーキを積極的に使おう。
今度もポンピング気味に。お、今度は1m手前で止まったぞ。
5回目…フロントブレーキのかけ方が甘かったんだな。今度は2m手前で止まれた。

どうやら教習回数を重ねるうちにコツを忘れていたらしい。

次はクランクだ…
どうも慎重になりすぎてしまう傾向があるらしい。
ある程度は速度を付けて、
車輪の位置感覚?がある人なら道のぎりぎりを走れば多少楽に曲がれると思う。

落ちないことを願って…明日へ

二段階 5・6・7限目

3/29 火曜
5限目
本日は朝一番(9:00〜)初めての教習。
予報では最高気温16℃ととても暖かい一日になった。
これだけ晴れてれば、全部午前中にやりたかったなぁ…

そして、今日はやけに人が多い。既に4台の教習車が表に用意されていた。
どうやら4輪の卒検があるようで、その関係なのだろうか。

教官はコース1とコース2両方走っててと言われる。
そして、教習車も検定用の新車を使うことになった。
いよいよ卒検に近くなってきたということを改めて実感する。

最初はコース2から。覚えたてなので忘れやすい。
慣れてきたと思った頃にコース1へ変更。
途中、コース2と間違える。うーんもう少し練習したい…
と言ったところで時間切れ。

しかしこの新車、1速に入りずらいな…


6限目
1コマ空けてからのシミュレータ。
この時限はセット教習。恐らく2限連続で受けなければならないもの。
何をやるのかと言うと、シミュレータ室へ行きケーススタディと同じコースを走る。
今回は危険予測という観点から運転をする。
昨日同じコースを走っていたので何か所かを除いては予測・行動することができた。
後半2コース程は初めて見るものだったが、これも問題無し。

…タクシーの動きはもう予想不可能。
変だと思ったら止まるということを頭に置いておけば落ち着いて予測できるかも。


7限目
6限とセットの教習。
この時限はスタントマンが事故を再現したビデオを2本見た。

ケースとしては、トラックのすぐ脇をバイクが走っている。
そこで、交差点に進入する時にトラックが前方右折車に気づいて減速。
バイクはそれに気づかず、前方右折車と衝突するという物。

その他、無理な追い越しや車線変更、視線の配り方、4輪の死角、2人乗りについてのビデオを見た。

終始このスタントマン凄いな〜
公道でやってるし、どうやって撮ったのだろう
と思ってましたw

ビデオを見終われば、初心運転者期間制度についてホワイトボードで説明を受ける。
今回、普自二を取得すると、これに対して初心者期間が付くよというもの。
ここは少しややこしいので割愛。

最後に少し時間が余ったので、検定の話を教官とする。
5限目に検定車に乗って気づいたことは、ミラーがあること。
卒検の時には乗車時にミラーの調整をしなければいけないようだ。
触るだけでもいいとのこと。
合わせたら余計に気が散るので、これはありがたいのだが、
教官にはどこに合わせていいのか分からないだろう?と言われる。
なるほどね…
最後に各課題の緑と赤コーンの間は足を着いてはいけないこと、
中央の塔から監視するので必ず死角ができることを教えて貰った。

明日は卒検前最後の練習。
良く寝て置こうかな?

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