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なぜ、この記事を書いたかというと
・現在、Vitaを外で充電できるといった専用のモバイルブースター(通称/後略:モバブー)が発売されていないこと。
・普通に市販されているSANYOのエネループモバイルブースターではPSVitaに対応しないから。
・わざわざ専用のモバブーを買いたくない。
といった感じなんですよね〜
名称型番発売日希望小売価格
そして、当然ですが書いておきます。
注
・当記事を見てケーブルを改造した後に使用してPSVitaやモバブーを壊したとしても一切責任は負いません。
・全て自己責任です。
・SONYの保障を受けたいのならやらないでください。
・ケーブルは高いので、延長ケーブルで同じことをやることをお勧めします。
・作る過程で必ず読まないといけないところは「必見」という文字を書きます。
・この改造を施した後、改造したケーブルはPSVitaの充電以外使えなくなります。改造したケーブルを使ったデータのやり取りは出来なくなります。
さて、充電できるようになる仕組みについて。
まず、USBって有りますよね。
あれってコネクタの中を見ても分かると思うのですが、
一般的なUSBコネクタってのは中身が4本の線と
GNDと呼ばれる外側の導線と
皮膜(絶縁物)で構成されます。
USBに4本の線が有るということを知った上で、
次に4本の線が下記のような役割をしていることを知っていただきたい。
黒い線→電源の−
緑と白の線→PC等と通信する導線
赤い線→電源の+
※色は線によって異なりますが大抵上記の色
安物(100円均一等)は+と−が逆になる可能性がありますw
あらかじめテスターで導通チェックをしましょう。
そして、ここがポイント。
PC等と通信する導線(緑と白等)をショートさせてやるとVitaは充電可能になるらしい!
Vitaで無くても、普通に繋いで充電できない機器はこれをやることで充電できる・・・かも?・・・しれないんです。
作成編
まずはこれを用意します。
ヤマダ電機が開店セールでAmazonと71円くらいの差まで付けていたので購入。だが、これで特価だ・・・高い。
でまぁ、開封して・・・
切断しちゃいました〜
よく見ると、PSVitaのケーブルは線が6本くらいあるようで・・・
汚いメモですが、上の画像を見ると、このような感じで繋がっています。
PSVitaケーブル側では、普通USBの赤が赤と橙に、黒が灰と黒になっていました。正直意味が分からないので、
ケーブルを半分に切った後、
PSVita側の黒とUSB側の黒。
PSVita側の白とUSB側の白。
PSVita側の緑とPSVita側の白。※
を、繋ぎました。
※ここでアレッ?と思った方、間違いは無いのでそのまま進めてください。
で、下の画像が仮に繋いで充電したところ
PSボタンがオレンジ色に光り、本体側でも充電されていることが確認できたのでこのまま半田付けをしたいと思います。
・・・ここで、見栄えにこだわる人は繋げなおす前に熱圧縮チューブを被せておくと後で繋げたところが綺麗にできます。やり方はチューブの説明を見れば分かります。
が、画像を撮るのをすっかり忘れてしまったのでペイントで勘弁!
要はこうしろということですw(ペイントで30分)
○のところは全部半田付けね。
っと、検索を掛けたら結構な人がPSVitaをモバブーで充電出来るようにしているようですが、(この記事を書いた当時は)まともに乗ってたのはこれくらい。延長ケーブルでも同じことが出来ます。
そうすれば、延長ケーブルに普通のPSVitaの線を繋げばいいもんね
ではでは〜(`・ω・´) |

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