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祝!推薦

演奏発表後は、みなさん、反省ばかりで、落ち込み気味でしたが、意に反して、推薦されてしまいました。
 
送られてきた、録音を聞いてみましたが、言える事は、あのホールは確かに残響が長い・・・響きすぎます。
 
それで、舞台リハーサルも無しですから、仕方ないかも?
 
だいたいが、パイプオルガンを基準にした、教会の礼拝堂みたいな音響だと思います。カンタータでもやればよかったかも?
 
 
と言う事で、全ての責任は、会場に有るって事にしまして(笑)
 
個人的には、リベンジの機会を与えられたので、嬉しいですね。
未だ未完成の部分が多かったので、たとえ推薦されてなくても、完成させて欲しいと思ってました。

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世間騒がす老人の歌

 
世間騒がす老人の歌
 
われらの思いは それは唯一つ
戦争できる 日本に戻す
平和憲法 無理やり変えて
軍備増強 徴兵目指す
 
 

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歌には作った人の思いが有り、歌う人の心がある。
歌う人は、作った人の思いを知り、その思いに心をはせ歌うべきだろう。
 
「桑ばたけ」 は、1957年うたごえ祭典記念創作曲の一つで、その背景には「砂川闘争」がある。
 
 
「砂川」とは、東京都北多摩郡砂川町(現在の立川市内)の事で、現在のアメリカ軍立川基地の拡張工事に対する、地元住民(農民)の反対運動がいわゆる「砂川闘争」である。
 
今の時代の日本人から見れば、敗戦後間もない時期に、アメリカ軍に対抗して日本人の権利を主張したと言うだけでも驚きである。
さらに、色々な事情が有ったにせよ、結果的に、米軍基地の拡張を阻止し、戦いは住民側の勝利に終わったのも、大いに驚くべきことである。
 
この、砂川闘争の中で「砂川事件」と呼ばれる、裁判闘争が有った。
1957年7月8日強制測量に反対するデモ隊の一部が、立ち入り禁止の柵を壊し、米軍基地内に入ったと言う事で、刑事特別法違反で起訴され、その裁判で、米軍基地の存在が、日本国憲法第9条に違反するかどうかが、問われる事になった。
一審の東京地方裁判所では、米軍の基地を日本に置く事自体が、憲法9条に違反するとする「伊達判決」が出された。
 
しかし、最高裁では、国際条約に関して、法的判断が出来ないと言う事で、被告人は有罪に成り、罰金2000円の判決が出された。
これ依頼、司法は、日米安全保障条約と日本国憲法との矛盾点に関して、目をそむけ続ける事になる。
 
さらに、この最高裁判決に関して、つい最近の2008年4月29日に、機密事項指定を解除された、アメリカの公文書から、当時の駐日大使ダグラス・マッカーサー2世から、当時の外務大臣藤山愛一郎に、外交圧力が有った事が判明している。
 
 
ちょうど半世紀ほど過ぎた今の、日本とアメリカの関係は当時と比べて、どう変わってきているのか?
 
先日野田総理が、在日米軍基地へのオスプレイ配備に関して、こう言った「それは、わたしの決めることではなく、アメリカ軍が決める事だ・・・・。」
 
敗戦後60年経っても、日本政府は、未だ日本の国土や国民に対して、統治権を持っていないと言うのだろうか?日本は未だアメリカから独立していなかったのか・・。と嘆きたくなる。
 
さて、この歌の歴史を、合唱団こぶしは、どう歌い上げるのだろうか?
 
この曲の作詞をした、門倉さとしさんの思いを最後に載せて起きます。
 
 
 
ある日、わたしは働いていた出版社の返品倉庫の中で、軍事基地反対の砂川町強制測量座りこみの、闘いのニュースを聞いた。
 いわゆる「砂川闘争」である。長い年月、手しおにかけて育ててきた桑ばたけや麦ばたけを踏みにじりながら、強制測量の杭打ちが続けられた。土地の農民、とりわけ老婆たちの、土をにぎりしめるような
祈りに似た願いは、次々とドロぐつで踏みにじられていったという。
 私にも母がいる。老婆がいる。土地は命だ。私の母と同じ母たちの、土に生きるものの願いを蹴ちらされたら、母はどう生きたらいいのだろう。私は、すぐにでも出かけて行きたかった。しかし、厳しい職場で、駆けつける時間も余裕もなかった。歯ぎしりするような思いだった。
 私の
ふるさとと同じ桑ばたけが続く砂川、その母たちへの思い。静かににじみでてくるものを、私はおさえられなかった。
 私は先輩であり、友達である彼―落合実にそのことを話した。暗い裸電球ががいくつもぶら下がっている返品倉庫の本棚の間で、彼は私の話を聞いてくれた。そしてすぐに、書くようにすすめてくれた。その上倉庫の入口で、もし誰かがきたら口笛で合図するからと言ってくれた。
 返品の包装用紙の裏側に、メモを始めた。いくども書き直した。原詩から歌う詩への、整理の作業。『桑ばたけ』は中央合唱団に届けられ、作曲家の関忠亮さんの手によって、美しいメロディーがつけられた。砂川の闘いの中で『桑ばたけ』は歌い広げられ、そして20年近い今も、砂川の農民の思いは生き続けている。(門倉さとし)
※うたごえ新聞74年3月10日号より
 
 
 

 
 
 

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「脂肪」

「脂肪」(「希望」の替え歌)
 
脂肪と言う名の あなたをたずねて
血液検査 また受けに行く
あなたは昔から 私の重荷で
ふられてしまった 初めての恋
だから私が メタポになった日に
黙って何処かに 立ち去って欲しい
いつかあなたが 出て行くまでは
あたしのお腹 くびれの無いまま
 
脂肪と言う名の あなたをたずねて
今日もあてなく 体重計に乗る
あれから私は 毎日一食
明日はどんな お腹になるやら
スリムな人だと 時折り言われても
見知らぬ誰かと 見間違えただけ
いつもあなたの 名を呼びながら
私の腹は ひっこまないまま
 
脂肪と言う名の あなたを去るため
寒い夜更けも ジョギングをする
空腹だけが あたしの道連れ
お腹の周りに あなたが居るの
ケーキ食べる時 その時聞こえる
脂肪と言う名と コレステロール
そうよあなたと 別れるために
わたしのダイエット いままた始まる

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お〜い町長さん

なかなかかくネタが無いので、最近頭に浮かんだ替え歌でも・・
 
関電大飯原発再稼動に反対する歌。
 
「お〜い(大飯)町長さん」(元歌「舟方さんよ」三波春夫)
 
お〜い町長さん 町長さんよ
 みんなの不安が聞こえぬか
  福島の惨状見えないか
 えんやさーと 廻して
  止めておくれよ原発を 原発を
 
 
お〜い県知事さん 県知事さんよ
 寄付金依存は分かるけど
  周辺の迷惑見えないか
 えんやさーと 廻して
   止めておくれよ原発を 原発を
 
お〜い野田総理よ 総理大臣よ
 関電の利益は守っても
  国民の安全守らぬか
 えんやさーと 廻して
   止めておくれよ原発を 原発を
 
 
それにしても、元歌が古すぎて・・・・誰も歌えないかも・・・。
 
 
元歌「舟方さんよ」

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