浮遊船

しばらく旅行記が続きます…すいません

雑記

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ワタクシが好きな空間に、ザ・グリソムギャングというシネマバーがあります。
非常に小さな空間で、本当にこじんまりと映画を観る場所です。

一般の方が企画をして、ゲストを呼んで上映会をして・・・という場所なのですが、
規模は小さいながら、ここのイベントはほんっと〜〜に豪華!

ワタクシは昨年ここで中川梨絵さんにお会いしました♪
「花弁のしずく」という田中登監督作品の上映会にて、です。

上映会後は隣のバーで梨絵さんを囲んでの飲み会。
DVDにサインも頂いちゃいました!

と、このようにとっても素敵なゲストと、
興味深い作品が上映されるグリソムギャングなのですが、
この度ワタクシの知人の企画でこちらの↓上映会が催されることになりました!

「どぶ鼠作戦」はワタクシがずっと観たいと思っていた作品です。
喜八さんの作品は、本当に本当に胸躍るものが多くて、
これぞ映画という気がいたします。

「どぶ鼠作戦」だけでも楽しみですが、
今回はなんと
あの佐藤允さん、砂塚秀夫さんがゲストなんです!

ここ、空間がホントに狭いので、目の前ですよ!
御本人と言葉を交わしたり質問するのも可能です。

土曜日は砂塚さんのみいらっしゃいます。
実は先月も砂塚さんゲストで上映会をしたのですが、
その時は砂塚さんのトークは止まらず・・・
ファンサービスが実に素晴らしいです!

お席に限りもございますので、ご興味のある方は是非お早めに!
ワタクシは、両日参加します!!

↓上映会について

岡本喜八特集in the grissomgang Vo.2

「どぶ鼠作戦」
1962年東宝作品
監督、脚本:岡本喜八 撮影:逢沢譲 音楽:佐藤勝 美術:育野重一
出演:加山雄三、佐藤允、夏木陽介、中谷一郎、田中邦衛、砂塚秀夫、中丸忠雄

<イントロダクション>
第二次世界大戦末期の中国大陸、捕虜となった大尉を救出するため、はみだし兵たちが敵陣を強行突破する!

未だDVD化されておらず上映機会の少ない痛快戦争映画です。
この機会に是非スクリーンでご覧ください。
トークイベント回には1日目には砂塚秀夫さん、2日目には佐藤允さん・砂塚秀夫さんをお招きし、岡本喜八監督のことやご自身の出演作品のことなどを語っていただきます。
8日のみ復刻版パンフレットを参加者全員にプレゼント!
また砂塚秀夫さん提供による希少グッズのオークションも行います!

<タイムスケジュール・料金>
8日(土)
16時〜 映画上映
17時45分 休憩
18時00分 トークショー ゲスト 砂塚秀夫さん
21時00分頃終演予定(砂塚秀夫さんのサイン会の時間を含む)
終演後、砂塚さんを囲んでの懇親会あり (21時〜23時)
(要別途会費)

9日(日)
15時〜 映画上映
16時45分 休憩
17時00分 トークショー ゲスト 佐藤允さん 砂塚秀夫さん
20時00分頃 終演予定(佐藤允さん、砂塚秀夫さんのサイン会の時間を含む)
終演後、当店隣もんじゃ焼き根ぎしにてゲストを囲んでの懇親会あり。(20時〜22時)
(要別途会費)

※8日、9日は開演が異なります。くれぐれもご注意願います。

<料金>
トークイベント回 3500円
懇親会 5000円(料理つき ドリンク飲み放題)


<予約について>
当館は「21席のミニシアター」ですので、予約制での入場管理を行っております。
当日の来場でも、お席に余裕がある場合には問題ありませんが、確実なご観賞のため「直接予約」または「電話予約」をお願いします。

予約TEL ザ・グリソムギャング 044−966−3479
 (電話予約受付時間10:00〜21:00)
小田急線・よみうりランド前駅より徒歩7分
神奈川県川崎市麻生区高石3-26-6箕輪ビル1F
http://movie007.hp.infoseek.co.jp/

ご質問などございましたら、どうぞ!

皆様、本当に本当にお久しぶりです。

昨年の丁度この時期に、長い間田舎に居た母が帰ってきたり、4月から漸く働き始めたりと、
色々と環境が変化してしまい、ブログを開く余裕がなかったのです・・・

不義理で、ホント申し訳ありません。

アバターが寒そう!

映画館へは、以前に比べて行く回数がグッと減りましたが、
それでもイベントや上映会にはポツポツ行っております!

こんなワタクシですが、これからもよろしくお願いいたします(泣)

ここ最近観た映画たち

私は映画感想の記事を書くのにとても時間が掛かるので、
書きたいことは山ほどあるのになかなか時間がとれずに更新できませんでした。

ということで、とりあえず、最近観た作品を並べてみます!

「江戸川乱歩 恐怖奇形人間」(1969/石井輝男)
「直撃地獄拳 大逆転」(1974/石井輝男)
「忘八武士道」(1973/石井輝男)
「明治・大正・昭和 猟奇女犯罪史」(1968/石井輝男)
「二匹の牝犬」(1964/渡辺祐介)
「異常性愛記録 ハレンチ」(1969/石井輝男)
「戦後猟奇犯罪史」(1967/牧口雄二)
「黒蜥蜴」(1962/井上梅次)
「日本怪談劇場・牡丹燈籠 鬼火の巻、蛍火の巻」(1970/中川信夫)
「処女監禁」(1977/関本郁夫)
「スパルタの海」(1983/西河克己)
「俺の血は他人の血」(1974/舛田利雄)
「ウルフガイ 燃えろ狼男」(1975/山口和彦)
「宇宙からのメッセージ」(1978/深作欣二)
「危険な英雄」(1957/鈴木英夫)
「セクシー地帯」(1961/石井輝男)
「野獣狩り」(1973/須川栄三)
「闇のカーニバル」(1982/山本政志)
「MON−ZEN」(1999/ドーリス・デリエ)
「高麗葬」(1963/キム・ギヨン)
「永すぎた春」(1957/田中重雄)
「鰯雲」(1958/成瀬巳喜男)
「狂った果実」(1956/中平康)
「美貌に罪あり」(1959/増村保造)
「女子学園 悪い遊び」(1970/江崎実生)
「高校生番長 ズベ公正統派」(1970/田中重雄)
「ずべ公番長 東京流れ者」(1970/山口和彦)
「不良少女 魔子」(1971/蔵原惟二)
「黒帯三国志」(1956/谷口千吉)

思い出せる限りなので、まだあったかもしれませんが…
やはり観て直ぐに記事書かないと、記憶薄れますね(笑)

お久しぶりです!!

1ヵ月もブログを放置してしまいました…。
パソコンを開いたのも久々という有様でして…。

また、ちょびちょびと書いていきますので
皆様宜しくお願いいたします!!

そして、アバターが寒そうですが、お許し下さい(笑)
私はちゃんと長袖を着て日々出掛けております。

皆様のブログにも長々とお邪魔できず、申し訳ありませんでした。

先日、鈴木則文監督と4人でお話をした際に一緒だったHさんのお誘いで、
「渡辺やよいさん&脚本家の神波史男さんと『ウルフガイ狼男』を観てから食事会をしようツアー」
に参加してきました♪

「ウルフガイ狼男」の感想は後日書くとして、
この作品の渡辺やよいさん、本当に可愛らしい!
そして、映画を観た後にそのやよいさんを交えてお食事なんて、
本当に本当に嬉しいことです。

やよいさん、御自身の作品を映画館で観るのは今日が初めてとのこと。
今もとっても素敵なやよいさん。
やよいさんと言えば、私が観たのは
「エロ将軍と二十一人の愛妾」
「女囚701号 さそり」
「聖獣学園」
そして今回観た「ウルフガイ燃えろ狼男」です。
「現代ポルノ伝 先天性淫婦」と「暴走パニック 大激突」を観たい!!

神波史男さんとお会いできたのは、私にとって大変嬉しいことでした。
なにしろ、私がロマンポルノに興味を抱いたきっかけが
神波さんの脚本した「狂った果実」(根岸吉太郎監督)だったからです。
蜷川さんの「強姦魔さ〜ん」「見ていたいんです」などの台詞は神波さんがお考えになったということで
ワタクシ、尊敬してしまいますね。
あの台詞は蜷川有紀さんが言うからこそ良いんですけど、
それにしてもあの台詞、良いですよ〜。私、好きです。

このツアー(ツアー?)、参加者は16名でしたが、
さすが皆様映画に関しては半端じゃない!!
映画愛が伝わってきます。
私もまだまだ勉強が必要だと、改めて思いました。
映画って、ホント楽しいですよね〜〜♪

幸せな時間でした♪

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