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さてさて、今日は何だか忙しい日です。
自分のトコの書き込みも何だかやっとこで、皆さんのトコロへお邪魔できてません。
ごめんなさいね(^o^;
今日は、『プロジェクター・ランプ』のお話をします。
さて、非常にショッキングな話ですが、この『プロジェクター・ランプ』には寿命があります。
知ってましたか?
こっちゃんは、最初この事実を知ったときに、とってもショックでした。
だって、TVだって10年見れるジャン!
厳密には画質劣化はあるんだろうけど、それでも鑑賞には十分だったりするじゃん!
な〜んて、感覚でしたから。
そんな他の映像機器の感覚で使おうとすると、こんな「ランプ寿命」なんてコトに過敏に反応してしまいます。
でも、考えてみれば当たり前ですよね。
そこらの電灯もきれますモンね。
『プロジェクター・ランプ』もキレるわけです。
じゃあ、どれくらいでキレるのか?
液晶プロジェクターで10年、ランプ交換なしで観ている人がいるとすれば、
そのひとは、かなり使用していない人ということになるんでしょうか。
というのも、この「ランプ寿命」には、ある程度、寿命の目安になる時間があります。
例えば、こっちゃんマシンのサンヨーLP−Z1でいうと、
130wのUHPランプというものを使用していますが、
このランプの使用目安は1000〜2000時間程度と言われています。
ただ、これはあくまで目安であり、使用するユーザーの使い方によって大きく上下します。
なぜなら、こっちゃんマシンの場合、ランプ性能をフルに明るく使う「ブライト・モード」と、
ランプ輝度を抑えて使う「シアター・ブラック・モード」があり、
当然、ランプをハイ・テンションで使用し続ければ、寿命が短くなると言う訳です。
お部屋が真っ暗けなら、「シアター・ブラック・モード」で十分ですので、
おのずとランプの寿命は長くなります。
サンヨーLP−Z1の場合は、前回も言った「ファン・ノイズ」のコトもあり、
「シアター・ブラック・モード」以外の使用は考えられませんがね。
と、まぁ、こんな感じです。
サンヨーLP−Z1を使用している人の意見の中には、
なんと、500時間程度でキレてしまった人もいるようです。
突然、映らなくなり、電気屋さんに駆け込んだところ、「球キレです。」とアッサリ言われたそうで。
この人は、「シアター・ブラック・モード」で使用していることがほとんどだったらしいのですが、
中にはこんな「アタリが悪い」とも呼べるランプがあるようですね。
サンヨーLP−Z1の場合、新品で購入してから6ヶ月以内であれば、
ランプ保証の対象になることもあるようです。
ただ、たとえ500時間でも1年経っていれば、アウト!ってコトでしょう?
チョット、キツい話ですね。
仮に毎日、2時間程度の映画を、1本ずつ欠かさず観ている人がいたとすると、
500時間というのは、250日目に来ますね。約8ヶ月です。
そこでもし、ランプキレになったら、保証はないので、自腹ということになるんでしょうね。
1年も経たずにランプ切れになるわ、保証はきかないわで悲しくなっちゃいますね。
ちなみに、このランプの価格は、やっぱりメーカーによって違います。
こっちゃんマシンのサンヨーLP−Z1の交換ランプは、31,500円(税込)です。【写真下】
後継機のサンヨーLP−Z3は、135wと若干明るくなっているようですが、
それでも同価格のようです。
他のメーカーを見てみると、パナソニックTH−AE700なんかは、
こっちゃんのと同じ130wなのに、26,250円(税込)と良心的な価格。
一方、200wランプを使用するソニーVPL−VW12HTなどは、
ランプだけで、57,750円(税込)もするようです。
必ずとは言えませんが、ランプのワット数が高いものは、価格もお高いようです。
あくまで、価格はその機種によりますので、キレた後からビックリしないように、
買うときにしっかり押さえておいた方がいいでしょう。
さんざん、お金のかかる話ばかりで脅しまくりましたが、
実は、こっちゃんマシンのランプは一度も交換してませんから、
そんなに心配しないでも大丈夫だと思いますよ。
ただ、永久品ではないということを、憶えておいて下さいねっ!(^o^)/
ちなみに、サンヨーLP−Z1では、
ランプ交換時期を本体上部のモニターランプで教えてくれるそうです。【写真上】
どうやら、機械の中では、使用時間がカウントされているようですね。
こっちゃんは、TVまでこれで観ることありますから、
楽勝で1000時間は越えてるように思いますけど・・・・・(^o^;
今日は、そんな『プロジェクター・ランプ』のお話でした♪
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