こちゃブロ。。。

おもに忘れたころ更新します。

My ほーむしあたー♪

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こっちゃんの、お家の『ほーむしあたー』ですぅ〜(^o^;

思いついたこと、そのまま書いてみました♪
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ちょっと色んなコトを話しているうちに、
もともとの本筋の「マスター・アンド・コマンダー」で画質チェック!のテーマから、
ドンドンそれて行ってしまいました。

ここらで、本気の画質調整に入りたいと思います。
____と言っても、別にこっちゃんのマシンと同じプロジェクターで、
尚且つ同じスクリーンをお持ちの方でなければ、
この内容は実際に確かめることができないでしょう。
ですから、おおよその目安としてとらえて下さい。

どのプロジェクターにも、そのメーカーが「良い色・画質」と考えるセッティングが存在します。
こっちゃんのサンヨーLP−Z1もそうです。

あらかじめ、「標準」と「シネマ」の2種類だけがメーカー設定されています。
このどちらかを基準に今後、自分好みの画質を追求することにしましょう。

写真は、サンヨーLP−Z1のメニュー画面です。
全3ページ構成の選択画面でなり、これが各自自由に調整できる項目となります。
プロジェクターの場合、この「調整幅」の大きさが魅力の一つとなっています。
確かにこの調整は中々奥が深く、ムズカシイのですが、
試行錯誤しながら、追い込んでいける楽しさもあります。
この際、トコトンこだわって見るのも悪くないかもしれません。

写真は「標準」で示された数値です。
調整項目と数値が、それぞれ見えますね。
「標準」と「シネマ」のセッティングの違う点は【緑】と【青】の数値のみです。
「シネマ」の場合、この設定から若干【緑】と【青】だけを抜いた調整になっています。
たしかに、若干のニュアンスの違いは感じますが、個人的には「標準」の設定の方が
好感がもてるような気がします。

それでは、この「標準」で「マスター・アンド・コマンダー」を観ていきましょう!

最初の試写ソフトに、この作品を選んだのは、この作品に暗いシーンが多く存在するからです。
画質はまず初めに、コントラストと明るさの調整から入るのが、こっちゃん式のやり方なのです。

薄暗い船内のシーンや、夜明け前の甲板でのシーンなど、調整の基準にするシーンは
実に多く存在しますので______。

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今日は、ちょっと不思議に思ったことをお話します。
べ、別にオバケとかの話じゃないですよっ!(かずろぐさん!シッ!)(^o^;

そんな事じゃなくてですね、『リモコン』のことなんですけど・・・・。

前にもお話中何度か登場しましたが、このプロジェクターというものは
本体を天井から吊る人もいれば、端っこの方へ置く人、
最近では壁掛け式(LP−Z3なんかは、壁掛けも可能なのです)なんていう
色々な設置方法があるんです。

「いざ、画質調節」と思いたっても、本体が天井吊りになっていれば、台を踏んで手を伸ばさねばならないし、
端っこに置いてあれば、イチイチ席を立って、歩いて行かねばなりません。

スクリーンには視写角度によって、見え方が変わる特性がありますので、
基本的に画質調整をする場合は、自分の試聴ポジションを動くことは出来ないのです。

そこで、ジャ、ジャ〜ン!と『リモコン』様の登場です!
この『リモコン』一つあれば、電源のON−OFFはもちろんのこと、
入力モードの切り替え、画質設定や画質メモリーの呼び出しなど、
様々なことが出来るようになっています。

当然のごとく、どのメーカーのプロジェクターにも、その機種専門のリモコンが付属して売られています。

さて、「何が不思議なのか?」
それは、この『リモコン』が赤外線式にも関わらず、プロジェクター本体に向けなくても
何故か使用が可能であるという点です。
その感度の良さはバツグン!そのもの。________気持ち悪いほどです。(^o^;

音響編の時に、BOSEのサラウンドシステムのリモコンは電波式であると言いました。
このタイプのリモコンは、どの方向に向けてもOK!ちゃんと機械が反応します。
しかし、電波ゆえ、あらゆる機器に影響を与え易い点と、また影響を受け易いという点を
弱点として持っています。

ですから、日本のメーカーの大半は、電波式ではなく、赤外線式を使用しているはずなのです。
ところが、この赤外線式は方向性があり、真っ直ぐにしか飛ばない。
だから、リモコン受光部に向けてしっかり発射しなければならないのですな。

そんな赤外線式のこっちゃんマシンの『リモコン』が何故、本体に向けずに使えるのか?
不思議でなりませんでした。
ちなみに、リモコン受光部は、本体のカバーを開けた正面にあります。

そのワケが分かったのは、実に1年以上もしてからでした。
そうなんです。
スクリーンに反射して、本体が受けてたんですね。

これには、正直感動しました!
「おお、サンヨーさん。アンタは天才だ!」と。
しかし、よくよく考えれば、サンヨーLP−Z1だけではないでしょう、こんなアイデアは。
サンヨーLP−Z2以降でもモチロンそうですが、他のメーカーでもやっているはずです。

ただ、スクリーンの種類によって、出来たり、出来なかったりするのかは分かりません。
でも、こんな心配りってニクいじゃないですか〜(*^_^*)
悪いところばかりじゃないんですよ、プロジェクターは・・・・・・。

     ※ 写真の、レンズの左上あたりにある黒いマルが、リモコン受光部です

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今日は、更に意外な落とし穴について、お話しましょう。

これは、その機械の構造にもよりますし、セッティングによっては全く気にならない事でもあるのですが、
実はこっちゃんマシンのサンヨーLP−Z1の場合には、弱点があります。

それは、本体からの「光漏れ」です。
これは、まったくもって購入してから気がつきました。
デモ・コーナーでは気にもしていなかったことです。

写真をご覧下さい。
これが、部屋を暗くして投射しているときの、サンヨーLP−Z1の背面の様子です。

正面の青い光が、スクリーンに投射されているブルーバック画面です。
写真の左側よりに本体が写っています。
結構、光が漏れているのがお分かりでしょうか?
これが、こっちゃんマシンサンヨーLP−Z1の弱点です。

もちろん、スクリーンに影響を与える程の光量ではありません。
じゃあ、何がマズイのか?と言いたくなるでしょう?
つまりはこういうことなのです。

サンヨーLP−Z1の場合、かなりの短焦点プロジェクターの設計がされており、
16:9ワイド100インチの画面を、最短3.0mの距離で作ることができます。
同じサイズを最長3.6mで投影可能です。
つまり、このマシンで100インチワイドの画面を作るためには、3.0〜3.6mの間に
本体を設置しなければなりません。

6畳のサイズは縦長約3.6mですから、6畳でも十分100インチワイドが可能と言う訳なのですが、
それにしても、この0.6mの設置幅はチョット狭いですね。

同じようにこれが、80インチワイドだと、2.4〜2.9mになります。
ここで、こっちゃんのように、6畳スペースで80インチワイドの使用者は問題に直面します。
最長でも2.9mということは・・・・縦長6畳設置の場合、壁から0.7mも離して設置しなければなりません。

そんな所に大きな棚が壁についていれば、その上にポンと乗せることも出来るでしょうが、
普通は、まず無いでしょう。
設置方法としては、天井吊り下げもありますが、その場合、天井にある程度の強度が必要な上、
穴あけも必要になってしまいます。それも、したくない。
さて、それではどうするか・・・・?

そこで、自分の試聴位置前方に、本体を置こうというケースが発生します。
そんな場合に初めて気になるのが、この本体からの「光漏れ」なのです。
周りが暗いだけに結構気になりますよ。
しかも、目の前にあるんですから。

こんなケースはそんなに無いと思いますが、サンヨーLP−Z1の場合は、
そんな置き方にも気を使います。

ちなみに、こっちゃんは頭上にムリヤリ設置棚を作り、そこから投射しています。
カッコは悪いが、「光漏れ」が気になるより、ずっとマシですね。

この「光漏れ」対策は、後継機のサンヨーLP−Z2以降、大きく改良され
現在のサンヨーLP−Z3では、ほとんど完璧に対策が施されています。
パナソニックTH−AE700も、ほとんど「光漏れ」は無いようですね。

ただ、【36】でも取り上げた、最新DLPプロジェクターのHP社のep 7122では、
結構な「光漏れ」が確認できました。
この機械は、実に不思議です。
最新の映像面と、立ち遅れた性能面の両方を合わせ持っているのですね___。


今日は、あくまで設置位置によって「気になる」こんなお話でございました。

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さてさて、今日は何だか忙しい日です。
自分のトコの書き込みも何だかやっとこで、皆さんのトコロへお邪魔できてません。
ごめんなさいね(^o^;

今日は、『プロジェクター・ランプ』のお話をします。

さて、非常にショッキングな話ですが、この『プロジェクター・ランプ』には寿命があります。
知ってましたか?

こっちゃんは、最初この事実を知ったときに、とってもショックでした。
だって、TVだって10年見れるジャン!
厳密には画質劣化はあるんだろうけど、それでも鑑賞には十分だったりするじゃん!
な〜んて、感覚でしたから。
そんな他の映像機器の感覚で使おうとすると、こんな「ランプ寿命」なんてコトに過敏に反応してしまいます。

でも、考えてみれば当たり前ですよね。
そこらの電灯もきれますモンね。
『プロジェクター・ランプ』もキレるわけです。

じゃあ、どれくらいでキレるのか?
液晶プロジェクターで10年、ランプ交換なしで観ている人がいるとすれば、
そのひとは、かなり使用していない人ということになるんでしょうか。

というのも、この「ランプ寿命」には、ある程度、寿命の目安になる時間があります。
例えば、こっちゃんマシンのサンヨーLP−Z1でいうと、
130wのUHPランプというものを使用していますが、
このランプの使用目安は1000〜2000時間程度と言われています。

ただ、これはあくまで目安であり、使用するユーザーの使い方によって大きく上下します。

なぜなら、こっちゃんマシンの場合、ランプ性能をフルに明るく使う「ブライト・モード」と、
ランプ輝度を抑えて使う「シアター・ブラック・モード」があり、
当然、ランプをハイ・テンションで使用し続ければ、寿命が短くなると言う訳です。

お部屋が真っ暗けなら、「シアター・ブラック・モード」で十分ですので、
おのずとランプの寿命は長くなります。
サンヨーLP−Z1の場合は、前回も言った「ファン・ノイズ」のコトもあり、
「シアター・ブラック・モード」以外の使用は考えられませんがね。

と、まぁ、こんな感じです。

サンヨーLP−Z1を使用している人の意見の中には、
なんと、500時間程度でキレてしまった人もいるようです。
突然、映らなくなり、電気屋さんに駆け込んだところ、「球キレです。」とアッサリ言われたそうで。
この人は、「シアター・ブラック・モード」で使用していることがほとんどだったらしいのですが、
中にはこんな「アタリが悪い」とも呼べるランプがあるようですね。

サンヨーLP−Z1の場合、新品で購入してから6ヶ月以内であれば、
ランプ保証の対象になることもあるようです。

ただ、たとえ500時間でも1年経っていれば、アウト!ってコトでしょう?
チョット、キツい話ですね。
仮に毎日、2時間程度の映画を、1本ずつ欠かさず観ている人がいたとすると、
500時間というのは、250日目に来ますね。約8ヶ月です。
そこでもし、ランプキレになったら、保証はないので、自腹ということになるんでしょうね。
1年も経たずにランプ切れになるわ、保証はきかないわで悲しくなっちゃいますね。

ちなみに、このランプの価格は、やっぱりメーカーによって違います。
こっちゃんマシンのサンヨーLP−Z1の交換ランプは、31,500円(税込)です。【写真下】
後継機のサンヨーLP−Z3は、135wと若干明るくなっているようですが、
それでも同価格のようです。

他のメーカーを見てみると、パナソニックTH−AE700なんかは、
こっちゃんのと同じ130wなのに、26,250円(税込)と良心的な価格。
一方、200wランプを使用するソニーVPL−VW12HTなどは、
ランプだけで、57,750円(税込)もするようです。

必ずとは言えませんが、ランプのワット数が高いものは、価格もお高いようです。
あくまで、価格はその機種によりますので、キレた後からビックリしないように、
買うときにしっかり押さえておいた方がいいでしょう。

さんざん、お金のかかる話ばかりで脅しまくりましたが、
実は、こっちゃんマシンのランプは一度も交換してませんから、
そんなに心配しないでも大丈夫だと思いますよ。
ただ、永久品ではないということを、憶えておいて下さいねっ!(^o^)/

ちなみに、サンヨーLP−Z1では、
ランプ交換時期を本体上部のモニターランプで教えてくれるそうです。【写真上】
どうやら、機械の中では、使用時間がカウントされているようですね。

こっちゃんは、TVまでこれで観ることありますから、
楽勝で1000時間は越えてるように思いますけど・・・・・(^o^;

今日は、そんな『プロジェクター・ランプ』のお話でした♪

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前回の【35】で、ファンノイズについてお話しました。
今日は、もうちょっと補足を・・・・。

ふしみさん http://blogs.yahoo.co.jp/fushimishikaが、前回のコメントにお返事いただきましたが、
やはりサンヨーLP−Z2の24dBAという騒音値は、けっこう静かなようですね。

改めて言いますけど、こっちゃんマシンの28dBAも、映画に集中すると気にならないんですよ(^o^;
(しつこい?)

あと、映画を観るときの音量も、大きめにしてると全編にわたって気にならず楽しめたりします。

ほらほら、例えば街中の騒がしいところとかあるでしょ?
車が行き交い、ギャルとかがワイワイガヤガヤってしてるトコロ。
自分の部屋ではやたら大きく感じるケータイの音も、あーゆートコロではそうでもないでしょ?
聞こえなかったりしますもんね(^o^;

あくまで、騒音レベルの感じ方は、周りの環境によるってこともあるんですよ。

あと、夜 寝れなくなった時に「シ〜ン」って音が耳についた経験とかないですか?
無音にも音があるように感じます。

だから、プロジェクターの騒音も、夜 静かに映画を観てると大きく感じたりしますが、
昼間ガンガン音を出して観てるときには、聞こえなかったりするんです。
そういう感覚のお話ですから。

そう考えると「もう少し静かになればいいなぁ」という、こっちゃんの気持ちは欲張りな感じもしますね。

ただ、ここ最近の機種にもやたらウルサイものがあると言いましたが、
そういえば、この前、デモ・コーナーで観て驚いたプロジェクターがありました。

パソコンなんかでお馴染みの「hp社」から新発売されたDLPプロジェクターの
HP ep 7122___定価¥248,010(税込)と、いうものです。(写真の機種です)
     http://h50146.www5.hp.com/products/projectors/hcp/product/ep7100/spec.html

この機種、今話題のDLP式のプロジェクターなのですが、画質は驚くほど鮮明です!
液晶プロジェクターのような、ドット管(ブツブツ感)は全く無く、
スクリーンに超接近して、はじめて独特のデジタル・ノイズらしきものが確認できるといった
素晴らしい出来栄えです。

更に、210wもあるランプを使用しているお陰で、
1020ルーメンの明るい画面を作り上げることが出来ます。
まるで「TVか?」と疑いたくなるようなヌケの良さ。
さすがにサンヨーZ3パナソニックTH−AE700の実力が霞んでしまいます・・・。
デザインも丸型で可愛らしく好感が持てますネ♪

しかし、驚いたのはそのファンノイズの大きさ!
顔を近づけるまでもなく、ハッキリと聞こえてきます。
しかも、周囲に放出される熱の多さにビックリしてしまいました。
ナルホド!これなら、冷却ファンは常時フル回転ってモンでしょう!
ノイズ数値は34dBA以下とあります。

こっちゃんマシンのフル回転より、ずっとウルサイ音です。
これでは、さすがに何らかの防音対策を自分で施さなくては家庭用としての使用はキツイと感じました。
この機種の弱点はココにあったんですね〜。
恐らく、そのあたりの問題が時期モデルでは改良されてくるのでしょう。

もし、お店でプロジェクターのカタログを手にしたら、
裏面なんかにあるような「仕様一覧表」の「騒音」欄を観てみて下さい。

23dBA以下の数値なら、かなり静かな機種と思って良いと思います。
反対に、30dBAを越えるようであれば、騒音は覚悟しておいた方がよいでしょうね(^o^;

ハイッ!そういうわけで次回は、ランプのことについて書きたいと思います〜♪

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