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これは社務所の窓から見える『高知港』の様子。
大きな船がいますね。貨物船でしょうか?
山際に見えるのは、高知港に面したいくつかの工場です。
工場は夜になるとライトがつきます☆
静かな夜の高知港。
その中で活動し続ける夜の工場の姿は、無機質のようでなぜかやさしい雰囲気を感じます。
皆さんにも機会があれば見ていただきたいな☆と思います♪
高知港は土佐湾の中心に位置しており、主に高知と大阪を結ぶ重要な物流の港です。
高知の方ならご存じかと思いますが、高知海洋高校の実習船『海援丸』も若い力を乗せ、ここから大海へと出航しています。
社務所の窓からはいつも旅客船や貨物船などが発着している様子が見えます。
汽笛の『ボォー、ボォー・・・』っという音が聞こえると、
あ、また誰かが出発してるな☆ と感じることができるのです♪
皆さん、スタジオジブリの『海がきこえる』をご存じですか?
あのお話の主人公は、当神社の目と鼻の先、高知市五台山の出身という設定になっています。
所々のシーンで高知の名所が登場しますよ。
夏にも金曜ロードショーで放送していましたよね。
あーーーここ絶対神社の近く!!
と、思うような景色が時々ありました。
是非ご覧になってみてください☆
そういえば、あの『紀貫之』もこの高知港から京へお帰りになったとか。
歴史も深いですね〜。
【巫女】
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