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五月病が、頭に身にいる中の昼下がり、地元の五台山小学校3年生16名の歴史探訪と銘打っての課外授業の一貫であろう、わんぱく盛りの一行が来られました。 もちろん担任の先生と教頭先生が同伴の上で。 担任の先生より、 「神社の事について話を頂きたいです。」とのことで・・・ (・・・さてはて、どうなるかな?) 遠く(社務所の中)から様子を伺えば、 みんなおりこうさんかな?やんちゃさんかな?おてんばさんかな? いや(土佐弁で)ワリコトシ(いたずっらこの典型番)もいてるな。・・・(^^;)... 社殿の正面に集合を掛ける教頭先生。 子ども達に並ぶよう指示する担任先生。 嬉しそうに集まる女の子も居れば、玉砂利に興味が男の子あり・・・ なんやかんやとしゃべる子ありのてんやわんや (担任先生これは大変だなアアア・・・)と実感する。 「神社の神様には代表して坂本龍馬や中岡慎太郎がいまーす。」 開口するや、余計に子ども達は緊張が解きほぐれ、わんぱく指数がみるみるヒートアップ・・・・ 続いてお参りの仕方などを聞いた後は、社殿周り木々(新緑)を散策しながら、 桜やクスノキの説明しつつ、 「樫の木、はどんぐりを落としマース。」 「いやあ、ほんまやあ、リスはどこにおるがあーー?」 紅葉・椎の木の名前を教えながらも、 「これーなにー?」×5 ハゼの木についても 「この葉っぱは、秋に紅葉して綺麗な色になるけど、へたに触るとカイカイになりマース。」 と説明しながらも、 「どれ?(・_。)?(。_・)?エーーどこオ?(・_。)?(。_・)?」 「せんせーい!この木は何の木イイイ?(;゚゚)ワーッ!」 と、60メートル位の散策でも、メモを取る子もいれば、薮の中に入りたがる子もおり、 新緑の中で、さえずりしている小鳥たちは姿を潜めたか・・・声が聞こえなくなり。 昼下がりの静寂な神社の鎮守の杜は、わんぱく3年生の襲来により日を傾けるのであった・・・ またおいでよ。地元の宝物達。 神社の木のエネルギーを貰ってでっかくなあれ!!! [権禰宜M]
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