土佐護国日記

高知県護国神社の日常を、神職と巫女が徒然なるままに記す・・・

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こんにちは。
今日は11月1、2日と執り行われた高知県護国神社の秋季大祭の模様をお伝えします。

からりと晴れた宵宮当日。
晴れ渡り過ぎてちょっと寒かったのです。
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すっかり、秋めいて宵宮の日となりました。

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開扉の儀です。
神々が鎮まりますご本殿のみ扉を今回は禰宜がお開きしました。
この写真は下で警蹕(けいひつ)をあげている権禰宜のNさんと宮司です。
開扉は撮りそびれました

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大祓詞奏上


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宮司が祝詞を奏上します。
みたまをお慰めする祝詞です。
詠うように聞こえます。流石です。

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みたま慰めノ舞です。
御祭神をお慰めします。
やっぱりきれいです。

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祭典委員長の四国銀行頭取の山元氏が玉串奉奠拝礼をします。

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寒い中ようこそご参拝です。
皆さまのご先祖である御祭神もさぞ、お歓びになられているでしょう・・・

この後、直会をして宵宮は終了いたしました。



昔は宵宮の時に合祀の儀があったため、関係されるご遺族は多く、神職は参籠(さんろう)といって、泊まり込みで神様のお守(もり)をしていたそうです。
それだけ重儀という意義深い祭儀なので白装束なのだそうです。



2日の大祭当日はまた次のブログにあげます。





【録事補】
高知県護国神社HP




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