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5月5日 (かよう日:こどもの日) てんき : あめ きおん : 20℃ それから今日で3日目になります。 初日に比べると水の減り具合も落ち着いたようで、カラカラに乾燥していた種もみも、 洗米して数時間置いたお米のように透明感が出てきました。 さて、今日の種もみの様子はどうでしょうか? おやおや☆ ちょっと芽が出ているような・・・☆ 芽が出ているものは全体の5分の1程度でしょうか。 このまま窓辺に置いて、ニョキニョキと芽が出てくるのを見ていたいのですが、 間もなく種もみは水から土へとお引っ越し。 種まきの際、芽が伸びすぎていると折れてしまうことがあるので、上の写真のようにほんのちょっと 出た状態(1mmくらい)がベストなんだとか。 あと1〜2日くらいすればみんな芽を出すかな〜? 【みこ】
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+バケツ稲日記+
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5月2日(土よう日) てんき : はれ きおん : 21℃ 今日はバケツ稲の【芽出し】をするため、種もみを水に浸しました。 水に浸して暖かい場所に置いておくと、3〜7日で芽が出るそう。 とりあえずよく日があたる窓辺に置いてみました。 種もみに酸素を行き渡らせるため、毎日の水換えが必要なんだとか。 干上がらないように気を付けないと・・・。 観察日記をつけるなんて小学生の頃の『アサガオ』ぶりです。 さてさてどうなることやら。 皆さん、暖かく見守ってくださいね(笑) 【みこ】
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先月、『神道青年全国協議会』というところから【バケツ稲づくりマニュアル】というものが届きました。 【バケツ稲】 初めて耳にしました。 【あんぱんと人間】、【ハンバーガーとカウボーイ】、【お茶と犬】、【寿司と海獣】などと共通する、 2つの全く異なった物質、または生物を組み合わせるというシュールなネーミング・・・。 私、こういうの好きなんです(笑) さて、この【バケツ稲】。 その名の通りバケツで稲を育成してみよう。 というものです。 子ども達にお米や農業をもっと理解してもらうため、JAグループが考えた稲の栽培方法で、最初に始めたのは平成元年なんだとか。 今回、神道青年全国協議会がこの【バケツ稲】を送付した趣旨として、 ・子どもさんが自ら稲作を行うことにより、自然の恵みへの感謝の心を養う ・子どもさんが自ら育て収穫したお米を伊勢神宮へ奉納し、神宮をはじめ様々な神様への感謝の気持ちを培う ということが掲げられています。 しかし、当神社職員の身近には、ちょうど良い年齢のお子さんがいない・・・。 そこで!! やはりここは職員自らが稲を育成し、このブログをのぞいて下さっているで皆さまと一緒に稲の育成を見守り、共に趣旨を共感したいと考えました! ブログに載せるからには絶対に枯らすことができない・・・! プレッシャーは図り知れませんが、職員一同頑張りますので、【バケツ稲】の成長を共に見守ってください!! ちなみに、これはマニュアルの隅に描かれていたJAグループのお米消費拡大推進キャラクター 【ごはんぢゃワン:(ごはんの国に住んでいる愉快で元気な男の子)】。 この見た目といい、ネーミングといい・・・。 私好みです♪ 他にも 【どんぶりくん:(気は優しくて力持ち。でもちょっとマイペース)】や、 【ふりかけくん:(必ず事件がふりかかる、ごはんぢゃワンのクラスメイト)】、 【おじやおやじ:(どこからともなく屋台を引いて現れる)】 などなど、 興味をそそられるキャラクター(そして設定)が沢山・・・! お米にまつわる色んな情報やクイズなど、とても見やすく可愛いHPになっています。 お子様と一緒にご覧になってみてはいかがでしょうか☆ 《バケツ稲ネットワーク》 http://www.ja-group.or.jp/baketsuine/ 《ごはんミュージアム》 http://www.gohanmuseum.com/index.html 【巫女】
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