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北米大陸に棲息するオオカバマダラ(Danaus plexippus)は、カナダから米国南部、メキシコまで、毎年4000kmにも及ぶ距離を旅する渡り蝶で、スペイン語ではモナルカ (君主) という名前。メキシコ中央高原にはこの蝶たちが冬を過ごす森があって、”モナルカ蝶の聖地” と呼ばれる保護区となっている。 |
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こんにちは、ゲストさん
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北米大陸に棲息するオオカバマダラ(Danaus plexippus)は、カナダから米国南部、メキシコまで、毎年4000kmにも及ぶ距離を旅する渡り蝶で、スペイン語ではモナルカ (君主) という名前。メキシコ中央高原にはこの蝶たちが冬を過ごす森があって、”モナルカ蝶の聖地” と呼ばれる保護区となっている。 |
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数千万、一億の蝶の乱舞、すごいですね♪(^。^*)
羽音が聞こえるほどの数って、想像つきません。
現場で見る蝶の舞は、きっとこの世のものとも思えないほどなんでしょうね★
日差しのなかで、飛ぶ蝶、空気、風を感じてみたいものです(^v^)
2011/2/9(水) 午前 8:54
映像では何度か目にしたことがありますが素晴らしい光景ですね。
日本で渡りをするアサギマダラも同じ仲間です。
鳥に狙われないこともこうして群れでいられる要因なのでしょう。
ハワイのモナーク蝶は渡りをしませんが、島によって独特の進化を遂げ、白っぽいものや茶色いものもいます。
2011/2/9(水) 午前 9:23
はて、モナルカってどんなチョウかな、と思ったらオオカバマダラでしたか。^ ^
この渡りをするチョウは有名でテレビでは何度か見ています。
いやー、いいのをご覧になりましたねー。壮観でしょうね〜。いいなー。(^_^)v…☆ミ
蝶の羽音ですか、ちょっと想像できないね。^ ^
こちらでは良く似た迷蝶のカバマダラがまれに見られます。
2011/2/9(水) 午前 9:25
こんにちは。お久しぶりです。
去年の1月に私もモナルカ蝶を見に行ったので、木漏れ日や蝶の羽音の記憶を呼び覚ましながらこの写真を見せていただきました。木にびっしりとまっている蝶をごらんになったということは、かなり上の方まで登られたんですね。お疲れ様でした〜。
2011/2/9(水) 午前 9:27
渡るのはこちらのアサギマダラのようですが、数が凄いですね。
見てみたいです。
2011/2/9(水) 午前 9:43
うわ〜〜、これ胡蝶さんがお撮りになった実際の風景でしょう?
オオカバマダラは、4000キロもの長旅をするチョウとして、自然の生物を紹介するテレビ番組や、子供向けの番組などでときどき映像を見ます。子供たちが好んで読む図鑑などにも必ず載っていますが、ご自分でこれをご覧になったのですね!!いいなあ❤
チョウの羽音!! 想像もできませんが、数千万も一億ものチョウがいたら、それは羽音が聴こえるでしょうね。夢のようだわ〜!
ぽち★☆
2011/2/9(水) 午後 3:15 [ わさび母 ]
でぶねこさん:越冬する場所はいくつかあり、広い範囲にわたっているので、ここだけでその数がいるわけではありませんが、それにしても、すごいです。
保護区入り口の駐車場のところで蝶の群れを見ただけでも感激していたのですが、山の上はもう、まさに蝶の世界。・・・本当に羽音が聞こえるのですよ。信じられないような光景です。
2011/2/10(木) 午前 5:35
エルモさん:話には聞いていましたが、実際に目の当たりにしてみると、あまりの不思議さに、頭が混乱してしまいました。わざわざ日本から見に行くとしても、それだけの価値があると思います。
またこの蝶そっくりに擬態した、無毒のカバイロイチモンジというのがいるんですよね。
スペイン語では、オオカバマダラの monarca(君主)に対して、無毒のほうは virrey(副王)という名前なんです。
2011/2/10(木) 午前 5:42
Junさん:ありがとうございます。
オオカバマダラは、日本でもすっかり有名になっているようですね。
壮観という言葉ではとても足りない光景です・・・何か、信じられないような感じで。
羽音についても、話には聞いていましたが、実際に行くまでは想像がつきませんでした。まるで、そよ風に吹かれた枝の、葉ずれの音のような、とでも言ったらいいのかしら・・・。
2011/2/10(木) 午前 5:46
toshikoさん:昨年のtoshikoさんの記事を見て、どうにかして行ってみたいと、計画していたのです。今年はそれが実現できて、幸せです。
toshikoさんの情報が無かったら、こんなに一生懸命調べて行く事はなかったでしょう・・・本当にありがとうございました。
2011/2/10(木) 午前 5:48
kyutaさん:アサギマダラも海を渡るというところが驚異ですよね。
この保護区は、本当に素晴らしいです。一見の価値はありますよ。
2011/2/10(木) 午前 5:50
わさび母さん:ありがとうございます。
写真も動画も撮ったのですが、自分で納得のできるものが一つもありません。たくさんの蝶を撮っても、数が多すぎて、ゴミでなければせいぜい羽虫の群れにしか見えないし。
蝶の羽音って、私も想像できなかったのですが、確かに聞こえてきましたよ。だって、すぐ近くにいっぱいいるんですもの。
こんな素晴らしい体験が出来て、本当に幸せでした。
2011/2/10(木) 午前 5:52
渡り蝶のことは、NHKの自然番組でもやっていました。驚くべき自然の営みですね。無数の蝶がつくりだす「蝶の羽音」、聴いてみたいものです。視覚ではとらえきれない聴覚の世界というのも魅力的。
2011/2/12(土) 午前 2:17 [ Decipher ]
Decipherさん:この蝶のことは、日本でもかなり情報がありそうですね。
でも実際にその場に行ってみると、写真や動画で見るのとは、全く違う世界だったのです。その場を支配している「生命の気配」といったものは、どんな手段を用いても、表現しきれないと思うのです。
2011/2/12(土) 午前 5:22
TBありがとうございました。
自分のコメントが懐かしいです。(^0_0^)
2012/8/7(火) 午後 11:06
kyutaさん:こちらこそありがとうございます。
私も、自分の記事が懐かしいです。
いつかまた、行けるかなあ・・・。
2012/8/9(木) 午前 4:12
こんなに奇麗な蝶が沢山見れるなんてうらやましい!また過去のものをいろいろ見させていただきます。有難うございます。
2012/9/28(金) 午前 6:22
サザンの夕陽さん:過去の記事にコメント、ありがとうございます。
ここの蝶は、沢山などというレベルをはるかに超えて、この世のものとも思えぬ光景となっています。思い出すと今でも、夢でも見ていたかという気がしますよ。
2012/9/29(土) 午前 5:19