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一見真っ黒に見える鳥だが、オスの羽は2枚目の画像のように、光の当たり方によって美しい紺色に輝き、3枚目のメスのほうは、褐色で身体も少し小さい。この鳥は一夫多妻で、集団で営巣するのだとか。 大きさと色からカラスを連想するのはメキシコでも同様らしく、この鳥がカラス (cuervo) と呼ばれることもあるそうだが、別科の鳥である。食性は、果物や植物の種、昆虫などで、人家や公園などにも集まるものの、人が近付けば逃げていくし、ゴミをあさったり動物を襲うというようなことも、あまり聞かない。
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綺麗で賢そうな鳥ですが肉食なのでしょうね。
韓国ではカラスよりもカササギのほうが多いそうですね。
日本では九州にしかいなかったのですが
十数年前から北海道にも繁殖が確認されていて謎となっています。
私も数回見ていますが美しい鳥です。
カラスでもハシブトガラスの羽色は金属光沢があって綺麗です。
2011/11/23(水) 午前 11:31
可愛い瞳を見るとカラスと混同するのは可哀そうですね。
鉤爪関連で鷹匠をTBします。
2011/11/23(水) 午前 11:37
おッ、お久だねー。美しい羽衣とスタイルのよさで良く覚えてますよ。^ ^

ブーゲンビレアの花が浮かぶ水場で、ロマンチックですねー。(^_^)v…
それにしたってこの立派な爪はどうして…。獲物は昆虫だけかなー。
2011/11/23(水) 午後 0:01
凄い爪ですね〜〜〜(^。^;)とても迫力があります!
プールにブーゲンビレアの花とオナガクロムクドリモドキ、とってもいい感じの写真です☆
でも大きいし、カラスのように見えたり、集団でいると、ちょっと最初怖いかもしれません、でも一番怖いのは人間なのかもしれませんが^^;
2011/11/23(水) 午後 7:30
エルモさん:棲息地域によって異なりますが、主として果物、穀物、そして昆虫ということです。小さな甲殻類や小鳥、カエルなどを食べたという観察記録もあります。
メキシコにもカラスはいるらしいのですが、多分北部のほうなので、私は見たことがありません。
2011/11/24(木) 午前 5:29
kyutaさん:ありがとうございます。
案外愛嬌のある鳥でしょ。
2011/11/24(木) 午前 5:30
Junさん:ありがとうございます。
この爪があまりにすごいので、食性を調べてみたのですが、主として果物や種子類、あとはバッタや青虫の類らしくて。うちの庭では、いつも芝生の地面をつつきながら歩き回っているし、ヒマワリの種も食べましたよ。
ただし、メキシコの海岸地域では、小さな甲殻類や小鳥を食べているのが観察されたそうです。死肉やゴミをあさることがある、という記述もありました。
2011/11/24(木) 午前 5:36
でぶねこさん:まるで鉄で出来た鉤のようでしょ。歩くときに邪魔ではないかと、余計な心配をしてしまいます。
うちの庭にはときどき、10羽くらい降りてきます。でもカラス程大きくないし、人間が近付くとちゃんと逃げて行きますから、怖いことはないですよ〜。
2011/11/24(木) 午前 5:39