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胡蝶の夢 〜メキシコ篇〜
数日間メキシコシティーに行ってきます

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窓から庭を見ていたら、リスがトコトコ走って行って、雑草の茎を引っ張っている。

これは、Mirabilis viscosa Cavという、オシロイバナ科の植物だが、花は早朝に開き、昼頃のこの時刻にはもう、しぼんでいる。見ているとリスはすぐにそこから離れ、もっとたくさん茂っている別の株のところに行った。草に邪魔されてよく見えないけれど、多分種を食べているのである。

この植物は良く繁殖し、根を深く張って抜くのが大変なので、少しでも種を減らしてくれるのは、有難い。

アマリリスの葉

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庭のアマリリスは、球根も巨大なら葉も長く、これまたいかにも元気である。

去年は蕾の出た時点で日本にいってしまい、花を見ることができなかったので、今度こそと期待していたのに、今年は何故か蕾が出てこない。葉が4枚につき花茎が1本出ると、確かどこかで読んだのだけれど。

仕方ないから、生き生きとした葉っぱを愛でることにした。
葉の根本の、この重なりかたがなんだか不思議で、美しいと思うのである。

イグアナの手

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なるほど、垂直の壁をスルスルと登って行けるのは、この鉤爪があるからなのだろう。

ある種のイグアナは人によく懐いて、ペットにすると可愛いものだ、とかいう話を聞くけれど、でもこの爪にはやはり、要注意である。

元気なのは

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毎日の暑さと乾燥で、庭の植物たちもぐったりしている中で、びっくりするほど元気なのは、やはり多肉類である。

キンチョウ (錦蝶、学名:Bryophyllum delagoense)も、オウサイカク ( 王犀角、学名:stapelia gigante)も、地面に植えたものより、なぜかポットの方が断然よく育っている。

でも植えてから、キンチョウは1年、オウサイカクは1年半経っているので、そろそろ花が見たいものだけれど。

麦の芽

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コンスタントに栽培しているレンズ豆モヤシの中に、細長い粒が一つ入っていた。

スーパーで買ってきた、500グラム入りのレンズマメの袋に、なぜか麦が混じっていたのである。気が付いた時にはもう芽が出かかっていたから、とりあえずそのまま栽培していると、レンズマメよりも成長が早い。これだって、もちろん食べられるだろうが、こうなるとやはり、そのまま育ててみたくなるのである。・・・というわけで、そっと土に植えておいた。

大麦と小麦の違いがよく分からないので、これは多分小麦だろうと思っているけれど、あまり根拠はない。

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