胡蝶の夢 〜メキシコ篇〜

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ブログ引っ越しの顛末

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いつも決断が遅くて、グズグズと考えている時間が長いのだが、あるきっかけでスッと行動を開始することがある。ブログというものを始めたときは、一度投稿した記事の修正や削除ができると知った事で踏ん切りがついたし、ブログ引っ越しについては、コメントの移行が鍵となった。

fc2ブログにはいつでも引っ越せるのだが、最近になって、以前にはできなかった、コメントの移行も可能になったことを知り、まずは一つのブログをそこに移した。そして今度は、fc2ブログを経由すれば、ライブドアにもコメント付きで引っ越しできる、という情報である。yahooの引っ越しツールをを使った場合、コメントの移行はできないと明言されているので、これはやってみる価値があるだろう・・・というわけで、他の二つも引っ越した。

ただし胡蝶の場合、既に一つのブログを移行し、新しく記事も投稿しているfc2ブログを経由地としたので、色々とややこしいことになってしまった。まず、記事が混ざってしまわないように、同名のカテゴリーがある場合は、あらかじめカテゴリー名を変えておく。そこからライブドアに行く際も、カテゴリーごとに一つずつ移さなければならないし、全部の引っ越しが終わった後で、fc2に残った記事やファイルを削除するのも、一度に選択できるのは100件までである。特にメキシコ篇の、2200あまりの記事に、4000件くらいのファイルの削除は、まさにうんざりするような作業だった。まあ、こういうケースはちょっと特殊なので、普通は全部を一括で移行・削除すればいいのである。

こういう事は実際にやってみないと、なかなか分からないものだが、ブログの引っ越しなんて、現実に住んでいる家の引っ越し以上に稀なことだろうから、こうした経験が今後役に立つとも、あまり思えない。しかしともかくも、無事に引っ越せた事で、一安心した。yahooブログの消滅後内部リンクが無効になるため、新たに索引を作る事等、やることはまだあるけれど、そう急ぐこともないだろう。

新住所は以下の通り。こちらで引き続き更新していきますので、よろしければまたご訪問くださいませ。
胡蝶の夢〜メキシコ篇〜


なお、今回参考にさせていただいたのは、こちらの記事です
・・・どうもありがとうございました。

何の店だったっけ?

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もともとは、安い服を売っている店のはずだ。

間口も奥行きも割合大きくて、もちろん今でも、主な商品は衣服である。しかしこの店先で、何年か前から、野菜や果物が売られるようになった。それが段々と大量になってきて、ふと気が付くと、鶏肉まで売っているのである。

人通りのある道に面しているので、足を止める客も多く、店頭の野菜果物はよく売れている様子だ。かく言う胡蝶も、最近時々この店を利用するようになった。常に良い品物ばかりという訳ではないが、時としては、新鮮な野菜果物が市場よりも安く売られているし、計量も正確だからである。

しかし、例えば肉屋がついでに野菜を売る、というのとは訳が違う。服の店が生鮮食品を売ってもいいのかしらと、不思議に思ってはいるものの、ここはメキシコなので、深く考えることはせず、便利に利用させてもらっている。

4羽の雛 (ツバメ)

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春先から姿を現すようになるツバメだが、もうずいぶん、その数が増えてきた。

既に巣立ちした幼鳥も多いのだろう、街中で元気にスイスイ飛び回るツバメたちを、よく目にする。でもこの季節、毎年一度くらいは、巣の中にいる雛の姿も見たいと思うのである。

この巣には、だいぶ大きくなった雛が4羽。賑やかな声を耳にして軒下を仰ぎ見ると、ちょうど親鳥が虫を運んできたところだった。

今年もまっ黄色〜

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このグアヤカンの木は、以前にも何度か撮っている。

街の他のところと比較して、満開になるのがかなり遅いものの、大木を埋め尽くす黄色の花は、見事というしかないのである。今年は例年よりさらに遅めだったが、やはり、思わず足を止めてしまう姿になっていた。

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自宅から見えるポポカテペトル火山の、山頂付近から登る朝日を撮り始めたのは、2006年のことだった。

その後、ちょうどその時期にメキシコを離れていたこともあったし、あまりに曇っていて山が見えないという年もあったが、ほぼ毎年ダイアモンド・ポポを撮影して、ブログにも掲載してきた。4月26日頃及び、8月19日前後が、そのタイミングである。特に4月は乾季で早朝の空も晴れていることが多いから、この日の出を毎年、楽しみにしている。

しかし1日だけでは、天候等の条件で日の出が見られないこともあるし、たとえ山頂でなくても、山から昇る太陽は十分美しいので、今年は4月23日から日の出を撮影し始めた。結果は、23日と24日は雲がなく、あまりに平板な日の出。25日は山の上の雲が波のように赤く染まった。だが26日は空全体に靄がかかったようで、日の出を背にシルエットとして浮かび上がった山の上に、太陽はこんなに大きくまん丸だった。

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