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胡蝶の夢 〜メキシコ篇〜
革命記念日も終わって、いよいよクリスマスの準備

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カサワテ

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カサワテは、11月から12月に咲く、アサガオの仲間の白い花。

毎年楽しみにしているこの カサワテ の木は、本当に大きくて花付きもいい。蕾がたくさんあるので、まだしばらくの間は、通るたびに楽しめるだろう。

高速道路の脇なので、そばには寄れないけれど、ズームして花を見ると、これも5枚の花弁が分かれていて、愛らしい形である。

学名ipomoea murucoides、ヒルガオ科サツマイモ属。メキシコからグアテマラの原産。

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今日は2匹

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東隣との塀の上に、イグアナが3匹並んだ 事もあったけれど、今日は2匹だけ。

でも、あんよの影がアートでしょ。

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深まる疑問

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先日撮った、太陽の反射 が気になって、何度か眺めている。

あの写真のときより1時間以上遅い時刻だと、ラインは全く見えなかったので、早朝の短い時間だけに現れる現象らしい。今回の画像は、ほぼ同じ時間帯だが、この前から1週間ほど経っているので、太陽の位置は変化しているはず。画像を仔細に見ると、やはりラインの位置も少しずれていた。

そこまでは予想通りだったのだが、今回、通りの反対側から見たら、道路にも光の線が伸びているのである。周囲には、看板やらケーブルその他、改めて眺めてみれば、なんだか分からないものが色々ある。しかし、こうまでクッキリとした反射が、一体どこから来るのか見つけられなくて、謎は深まるばかりなのだった。

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庭の ストレリチア (ゴクラクチョウカ) の花を、普段とは異なるアングルで撮ろうとしたら、思いがけずハチドリが参加してくれた。

動いているものは苦手だから、こんな写真でも、撮れただけでうれしい。

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金は天下の回り物

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銀行のATMから出てきたお札の中に、こんなのが混じっていた。

ATMでお金を引き出すと、頼みもしないのに、一部が小さいお札で出てくる。50ペソというのは、円にすれば300円程度で、このお札はプラスチック製だ。汚れには強いかもしれないが、こんな風に千切れてしまうこともある。スーパーや商店では、こういうお札を受け取ってくれない。銀行なら取り換えてくれると思うけれど、それも面倒臭いので、まずは、ほかのお札に混ぜて、使ってみることになる。こんな少額紙幣では偽札もあまりないから、受け取るほうも、そう仔細にチェックはしないだろう。

万が一偽札をつかまされた場合(ペルーでは、一時期、ATMから偽札が出てくることがあったと、聞いた)は普通、銀行にも警察にも届けない。その札を没収された上に、下手すれば、あらぬ嫌疑をかけられるのが落ちだからである。偽札はさっさと他人に回してしまうもの。はっきり言って、ババ抜きのババである。すなわち、偽札も天下の回りもの、ということか。

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