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自宅から見えるポポカテペトル火山の、山頂付近から登る朝日を撮り始めたのは、2006年のことだった。 |
クエルナバカ・山と空と自然
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1月3日、夜明け前の空。 |
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年末・・・慌ただしくなるはずだったのが、突然の発熱で予定が狂い、結局何もせずにダラダラと寝ていた。 |
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昨日朝の、ポポカテペトル火山。 雲か噴煙なのか、確信がなかったので、ニュースを探したら、やはり噴火だった。
胡蝶が見たのは、噴火の瞬間から約3分後だったらしい。この後噴煙は高さ1800メートルまで上がったという。 |
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ほとんど雨が降らなくなってから、10日くらい経っていた。 湿度が下がり、気温は少し上がってきたから、ベッドの毛布を薄いものに替えたり、静電気の起こりにくい、木綿の服を、クローゼットの手に取りやすいところに移動したり、していたところである。そこへ、朝からの雨だ。突然の雨は1日中降り続き、肌寒くなったので今度は、慌てて羽織るものを出してきた。飲むものも、コーンスターチでいれた抹茶くず湯にして、ほっと一息。 雨季も終わる11月に、思いがけぬ雨。まあ、たまにはそんな事もある。陰鬱な天気は、遠からぬ冬の到来を、知らせているのかもしれない。 画像は3日前の朝焼け。
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