トゥルヒーリョ、チクラヨ
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発掘中の遺跡も無数にある。
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チクラヨ周辺には国立の立派なシパン王墓博物館があり、そこにも王墓から出土した数多くの黄金製品が展示されているのだが、この博物館では写真撮影が禁止で、それどころか、手荷物はすべて入り口で預けなくては入れてもらえない。 |
コメント(18)
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紀元前200〜紀元500年くらいに、チクラヨ近郊で栄えていたモチェ文明の遺跡はいくつも残っているが、その中でも特に、1987年のシパン王墓の発見は、その規模の大きさ、既に盗掘によって荒されていた後にまだ残っていた副葬品の黄金製品の量により、ツタンカーメンの墓以来の大発見とされた。 |
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リマとトゥルヒーリョの往復は飛行機を利用したが、トゥルヒーリョ、チクラヨ間はバスで3時間なので、途中の景色を見ながら移動した。 |
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トゥルヒーリョ郊外のワンチャコ海岸は、古くからの漁村だが、今は市民のリゾート地。周辺には別荘や洒落たレストランが並んで、週末ともなれば海岸は大賑わいとなる。 |



