胡蝶の夢 〜ペルー篇〜

こちらへ移転しました→http://mariposaperu.blog.jp/

プーノ、クスコ

[ リスト | 詳細 ]

マチュピチュだけがペルーではないけれど・・・これもやはり、どうしても外せない見所だから。
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

プーノの市場にて

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

アイマラ族の多いプーノの街では、土曜日ごとに市が立つ。
野菜や果物、肉、魚等の生鮮食品から、各種の日用品までが、道路いっぱいに並んでいる。さすがに多いのはジャガイモで、どうやって食べるのか見当もつかないような多種類が山になっていた。

普通の洋服や靴を並べている一角(下2枚)もあるが、こういったものに関しては、ボリビアからの密輸品が大量に売られていることでも、プーノは有名である。

開く トラックバック(1)

イモ踏み

イメージ 1

これから一層寒くなっていく今の時期は、チューニョを作る季節でもある。

ティティカカ湖畔の道路わきでは、外気にさらして凍らせては太陽熱で溶かしたジャガイモの、水分をすっかり抜くために、足で踏んでいる作業が見られた。この後太陽で完全に乾燥させたジャガイモは、そのままでは色が黒い。前に紹介したのは白いものだったが、白く仕上げるためには水で長時間さらすのである。その分時間がかかって価格も高く、使い道も異なっている。

ボリビアが見える

イメージ 1

イメージ 2

琵琶湖の12倍以上の面積を持つティティカカ湖の、向こう岸はボリビア。
こちら岸からも、ボリビア側のリアル山脈が臨める。

上の写真は普通に撮ったので、右側の方、湖の水平線上に山が遠くうっすらと見えている。
2枚目はフリからの帰り道に、夕映えの同じ雪山をズームで。

アメリカの小ローマ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

出張3日目の午後、プーノでの仕事を終えた後に、プーノからボリビアとの国境へのちょうど中間くらいにある、フリ(Juli)の街を訪ねてみた。プーノからは約80km、ティティカカ湖畔の小さな街である。

プーノでは汚染がひどくて悪臭さえするティティカカ湖の水も、このあたりでは空の色を映した深い青が本当に美しい。水温の上がる夏場には、泳げる浜辺もあるという。
1枚目は桟橋で、ツーリストは湖から、船でこの街にやって来ることもできる。

この街には16〜18世紀に建設された美しい教会がいくつも残っていて、アメリカの小ローマとも呼ばれているが、時間があまり無かったので一ヶ所(3枚目)しか、見学はできなかった。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事