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プーノ、クスコ
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アイマラ族の多いプーノの街では、土曜日ごとに市が立つ。 |
コメント(16)
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これから一層寒くなっていく今の時期は、チューニョを作る季節でもある。 ティティカカ湖畔の道路わきでは、外気にさらして凍らせては太陽熱で溶かしたジャガイモの、水分をすっかり抜くために、足で踏んでいる作業が見られた。この後太陽で完全に乾燥させたジャガイモは、そのままでは色が黒い。前に紹介したのは白いものだったが、白く仕上げるためには水で長時間さらすのである。その分時間がかかって価格も高く、使い道も異なっている。
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琵琶湖の12倍以上の面積を持つティティカカ湖の、向こう岸はボリビア。 |
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出張3日目の午後、プーノでの仕事を終えた後に、プーノからボリビアとの国境へのちょうど中間くらいにある、フリ(Juli)の街を訪ねてみた。プーノからは約80km、ティティカカ湖畔の小さな街である。 プーノでは汚染がひどくて悪臭さえするティティカカ湖の水も、このあたりでは空の色を映した深い青が本当に美しい。水温の上がる夏場には、泳げる浜辺もあるという。 1枚目は桟橋で、ツーリストは湖から、船でこの街にやって来ることもできる。 この街には16〜18世紀に建設された美しい教会がいくつも残っていて、アメリカの小ローマとも呼ばれているが、時間があまり無かったので一ヶ所(3枚目)しか、見学はできなかった。
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