ペルー・食べ物
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本来はジャガイモを煮崩してつぶし、他のスパイス等を加えてソースにしたもの。牛肉を入れるのが一般的だが、画像のこれは、エビやトウモロコシを入れ、ソースにはカボチャも加えて、甘めに仕上げた一品である。 |
コメント(6)
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ペルー料理を語るなら、これもまた外せない一品だ。 |
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英語ではマウンテン・パパイヤ、ペルーではパパイヤ・アレキペニャと呼ばれているのだが、アレキパでしか採れない、というわけでもないらしい。。真ん中にあるのがそれで、一応パパイヤ属だが、右のキウィ、左のグアバと較べても、普通のパパイヤよりずっと小さい事がわかるだろう。 アンデス原産の耐寒性のあるパパイヤだそうだが、あっさりして香りが良く、普通のパパイヤとは全く違った感じだ。酸味も強いので、ペルーではジュースやジャムにするのが普通である。
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クリスマスが近づくこの時期になると、あっちでもこっちでもやたらと目に付くパネトン。本場イタリアのパネトーネは、オレンジピールとレーズンだけ入っているのだが、ペルーでは、赤と緑に染めた砂糖漬けの果物を山ほど入れた、甘〜いパネトンが一般的。またそれ以外にも、ナッツ入りのもの、チョコチップスの入ったものなど、いくつかのバリエーションがある。 友人が「私はチョコトンが好き♪」と言うのを聞いて、今年はこれを買ってみた。
パネトーネというのは、特殊な酵母を用いて醗酵させるので、焼いてから半年くらいも保存がきく上に、柔らかくて腰のある質感が独特なのである。そのパネトーネの生地に、チョコチップスは案外よく合って、しかも意外にしつこくないのが、かなり気に入ってしまった! |



