胡蝶の夢 〜ペルー篇〜

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ペルー・食べ物

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海、山、ジャングルを有するペルーでは、新鮮な食材の種類がとても豊富だ。

その食材を用いた伝統的な先住民の料理に、スペイン人が持ち込んだ材料やレシピ、その後、中国、イタリア、日本などからの移民の文化も融合して、現在のペルー料理ができた。

誰が食べても美味しいペルー料理は、いまや、観光の目玉のひとつともなっている。
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ペルー・食べ物 索引

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ロクロ

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本来はジャガイモを煮崩してつぶし、他のスパイス等を加えてソースにしたもの。牛肉を入れるのが一般的だが、画像のこれは、エビやトウモロコシを入れ、ソースにはカボチャも加えて、甘めに仕上げた一品である。

ペルー料理には、ドロッとしたソースで煮込んだものがたくさんあるが、とろみをつけるには、ジャガイモやパン、ソーダ・クラッカーなどを用いる事が多いようだ。

アンティクチョ

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ペルー料理を語るなら、これもまた外せない一品だ。

とはいっても、タレに漬け込んで串に刺し、炭火焼きにした牛の心臓は、レストランで出す正式な料理というよりも、それ専門に夜だけやっている、屋台のような店で食べるもの。画像のものは、もともとチキンを専門にしている店のテイクアウトなので、少々品よく出来ているが、アンティクチョが2本にフライドポテトと小ぶりのトウモロコシで、1人前のお値段は400円ちょっと。これに添えられているソースは、かなり辛い。

日が暮れる頃になると、人通りの多い街角などでもよく、ずっと小さい鶏のアンティクチョを焼きながら売っている。1本30円くらいで鶏の心臓を3〜4個刺した串焼きは、見た目も焼き鳥にそっくりだ。

アレキパのパパイヤ

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英語ではマウンテン・パパイヤ、ペルーではパパイヤ・アレキペニャと呼ばれているのだが、アレキパでしか採れない、というわけでもないらしい。。真ん中にあるのがそれで、一応パパイヤ属だが、右のキウィ、左のグアバと較べても、普通のパパイヤよりずっと小さい事がわかるだろう。

アンデス原産の耐寒性のあるパパイヤだそうだが、あっさりして香りが良く、普通のパパイヤとは全く違った感じだ。酸味も強いので、ペルーではジュースやジャムにするのが普通である。

チョコトン

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クリスマスが近づくこの時期になると、あっちでもこっちでもやたらと目に付くパネトン。本場イタリアのパネトーネは、オレンジピールとレーズンだけ入っているのだが、ペルーでは、赤と緑に染めた砂糖漬けの果物を山ほど入れた、甘〜いパネトンが一般的。またそれ以外にも、ナッツ入りのもの、チョコチップスの入ったものなど、いくつかのバリエーションがある。

友人が「私はチョコトンが好き♪」と言うのを聞いて、今年はこれを買ってみた。
パネトーネというのは、特殊な酵母を用いて醗酵させるので、焼いてから半年くらいも保存がきく上に、柔らかくて腰のある質感が独特なのである。そのパネトーネの生地に、チョコチップスは案外よく合って、しかも意外にしつこくないのが、かなり気に入ってしまった!

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