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馬秀のすけのブログ
ひこにゃん市

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2016年06月26日(日)
 
国道の分岐に来ました
365号線を真っ直ぐ進む(左側の道)
 
道路標識に
「南越前34km
越前市42km」
と書いてある。
越前に対する郷土愛はわかるけど、違いがわからない。
南越前てどこや?
この先、今庄まで34キロも歩かねばならないの?
そんな長い距離は無理や…
 
右手に柳ヶ瀬トンネル。
刀根を経て敦賀市街地へ行く道路です。
余呉町椿坂の標識
左手下に旧道らしき道があるので下へ降りました
ただし、これがホントに旧道かどうかよくわからないけど…
 
向こうに集落が見えてきました
 
国道から椿坂集落へ入る道です
となると、先ほどの道は旧道ではないかも?
13時02分
榎の巨木
巨木の下に赤い前掛けの地蔵様
こういうのを見ると街道を歩いてる雰囲気を味わえます
ここではみんな手を合わせたと思いますよ
 
「椿坂バス停」
柳ケ瀬までのバス停は国道沿いにあった。
椿坂バス停は集落の中にある。
つまり国鉄柳ヶ瀬線は椿坂まで来てなかったということか。
ここで、昼食にしました。
トイレがあるが使えません
公衆電話機、これは使えそうです
 
「椿坂」、本来は椿井氏にちなんで椿井と呼ばれてたが、彦根藩の管轄となり井伊氏に遠慮して椿坂と改名したそうです。
 
約30分休憩して午後の部開始!
 
バス停の反対側に
「八幡神社」
石垣がいいですね
本殿
 
神社の先に
「椿神社跡」
 
「良福寺」
椿谷山と書いてある。
本来は椿坂でも椿井でもなくて、椿谷という地名だったのかもね。
 
本堂の屋根の破風、
真壁、桁の組物が綺麗に配置されてるのがナイス!
 
集落を北上します
集落の北の外れに来ました
国道に合流します
 
難関の椿坂峠へ向かいます
 
だが、左足に違和感あり。
なんかヤバそう!
 
峠越えに臆したか?
 
と、言われそうだが、
ここで引き返す決断をしました。
 
もともと左膝が悪かったが、今回は股関節が痛む
 
なので、悔しいが、
椿坂バス停から14時4分発のバスで帰りました。
バスの運転手さんに、
中河内まで行きたかったが、断念した、と言ったら
苦笑してました。
 
そんなわけで
次回は、椿坂から今庄まで歩くという最悪のパターンになってしまった。
 
今回、椿坂峠を越えられなかったのがホントに残念無念でした。
 
その27に続く
 
Φ(*^ひ^*)ΦΦ(*^ひ^*)Φ
 
青春18きっぷ、
二回使って、大聖寺駅から小松駅まで歩きました。
さすがに石川県は遠い。
できるだけ寄り道しないで、距離を稼ごうとしてるが、なにしろこの猛暑!
途中で何度も休憩しないと倒れてしまう。
だから、なかなか先へ進まない。
 
途中、街道からかなり外れるが、
浅井畷古戦場がある。
平地の公園に9人の戦死者の墓石が並んでるだけなのですが、涼しい風が吹き抜けていて
まさに地獄に仏!
ベンチに座って動けなかった
 
小松駅前には小松うどんの店があり、
いいにおいがしてたが、電車の時間がないため素通り。
残念でした。
小松市にはいくつも山城跡があるが、街道から無茶苦茶離れてるのでパス。
那谷寺にも参拝したいが、難しい。
 
北国街道歩きは、そろそろ泊まりがけでないとキツいかな…
 
 
馬《●▲●》助ヒヒーン♪

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    おはようございます。
    歩いている道脇に「お地蔵さん・祠」が、おられますと何かしらほっとする気持ちわかります。旧街・山道らしくて
    我に返る心境ですね。御僧峠方面探訪の時、杉峠や村はずれの御地蔵さんなど心に残っています。

    [ おっさん ]

    2019/8/3(土) 午前 5:44

  • > おっさんさん
    峠付近など心細い時にお地蔵があると嬉しくてホットします。
    昔は旅人にとって貴重な目印であり、交通安全の守り神だったと思いますね

    [ 馬秀のすけ ]

    2019/8/3(土) 午後 7:33

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