2016年01月03日(日)
弟が来て、青春18切符の使いさしを譲り受けた。
初めての18切符なのでドキドキしたが、
難なく使えましたよ。
で、日帰りで適当な所はないかと考えて
浜松城に行くことにした。
10時44分、浜松駅
ゆるキャラ『家康くん』がお出迎え
早くも女城主井伊直虎ゆかりの地をアピールしてます
12時12分、浜松城到着
駅から歩いて20分くらいで行けるが、
いろいろ史跡を回ってるうちに道に迷い90分もかかってしまった
あわよくば掛川城にも、と思ってたが、この時点で諦めました
天守曲輪の南下の「清水曲輪」付近
発掘調査したようです
一段高い位置に「天守曲輪」
下がった通路側が「本丸」
天守曲輪と本丸が分かれて独立してるのは全国的にも少ない
石垣は野面積み、
長方形というか扁平な石を多用してる。
現在の石垣は家康築城時ではなく、堀尾吉晴の時期以降だという。
天守門脇の石垣にさ大きな鏡石が配置されてるが、これも直線的な加工のない自然石ですね。
隅は算木積みのように見えるが、説明板によると完全な算木積みでは無いと書いてある
天守門をくぐった。
復元の門です。
桝形になってます
門の上の櫓には天守と共通券200円で中に入れます
鬼瓦に『井』の文字。
井伊家の井と思いたくなるが、
浜松城最後の城主井上家の井です
天守の手前に附櫓台がある。
ここが出入口
天守台の石垣は上半部に四角い石も多く、
下半部との違いが見える
石材は浜名湖北岸の珪石で浜名湖、佐鳴湖の水運を利用して運ばれたらしい。
天守の詳細は不明なので、堀尾吉晴の松江城を模して昭和33年に復元された。
内部は資料館です。
中に入りました。
最上階の展望に感動した。
現在の景色に城の縄張りが描かれてる
これはわかりやすい!
東側、
今日は富士山見えません
本丸、二の丸、引馬城の配置がよくわかりります
西側、浜名湖方面
下に「八幡台」が見える
天守台より高い位置で、
搦め手を守る附櫓があったとか?
南側、
市役所付近に大手門、
東西に東海道。浜名宿場。
北側、
三方原古戦場、犀ヶ崖
天守は短期間で消滅し、以後一度も建てられてない
詳細もわかってないので、この再建天守は偽物ですが、
城下を見渡せるという点では素晴らしいと思います
来て良かった!
天守曲輪の下を巡ると
天守曲輪南側の石垣、
屏風折れがいいですね
「本丸」
家康公像がある
「二の丸」
現在は市役所、小学校。
江戸時代は二の丸が藩の中心部でした
この後、城周辺の家康関連史跡を巡ります
続く
Φ(*^ひ^*)Φ
帰り、豊橋駅から大垣行き電車に乗った
大垣駅で一緒に降りたアジア系外人2人が、我が輩を呼び寄せて
時刻表を指さす
「18時40発豊橋行き」
反対側のホームに豊橋行きが停まってるので
指さしてアレに乗れ、と言ったら
『ギフ』と言う
岐阜で降りるつもりだったが、乗り越してしまったのかな?
岐阜にはどの電車も停まるからあの電車に乗れ、
と言ったが、乗る気無し。
結局、この二人は我が輩と同じく次の米原行きに乗り、米原から姫路行きに乗った
いったいどこへ行きたいんや?
しかし、どこ行ってもホンマに外人多いわ
β《#^ひ^#》でヒヒーン