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2018年6月17日(日)
日曜日、電車で宇治へ向かった。
地震の前日です
京都駅で奈良線に乗換え。
車内は満員御礼、すし詰め状態で始発なのに座れない。
しかし、稲荷駅で乗客の3分の2が降りた。
イッキに車内はガラガラに。
外人さんの伏見稲荷大社人気恐るべしですわ。
休日の朝晩は、
京都⇔稲荷、シャトル電車運行すべきなのでは?
JR黄檗駅
宇治市のマンホール、
お茶の葉がいっぱいの図柄
こちらは
宇治橋とモミジ
『黄檗山万福寺』
南へ移動
『五ヶ庄』
小高い丘から槙島方面を見てます
元亀4年(1573)年、
室町幕府最後の将軍足利義昭が再挙兵したので、
織田信長は、この五ヶ庄の柳山に陣を敷いた。
宇治川を渡って進軍。
向こうに見えてきたのは
『槙島公園』
『槙島城記念碑』
足利将軍家の家臣真木島氏の城がここにあった。
川で囲まれた要害で、
織田信長に追われた足利義昭が真木島氏を頼ってこの城に入りました
織田軍は、
秀吉・光秀・勝家という後に喧嘩することになる面々が、川下から攻める
一方、稲葉一鉄は平等院方面から攻めた。
多勢に無勢、とてもとても持ちこたえられなくて
義昭は河内へ逃げ、毛利氏を頼ることになります。
この槙島合戦が、
事実上、室町幕府滅亡となった。
少し南へ向かい
団地の中の公園に
『槙島城跡』
団地の中の小さな公園、
城の痕跡はこの石碑のみ。
負け組の遺跡はこんなもんですわ。
石碑があるだけでもマシかな?
わかりにくい場所ですが、
すぐ近くに任天堂の工場があります
宇治市役所へ向かう
『宇治茶琵琶園跡』
宇治七名園の1つ
有名な上林家が開いたとか?
先日の地震ではこの付近、かなり揺れたそうです
『奥ノ山茶園』
足利義満は宇治七名園をつくった。
七名園の中で現存するのはここだけ。
そして、
『宇治橋』
外人邪魔やねん!
無頓着にもほどがあるわ!
平等院へ向かう参道はご覧の通り
上林家の店
将軍家御用達、
お茶壷道中はこの店から?
宇治平等院、
入るのに行列ができてます。
何度か来てるので今回はパス。
門前の店で
抹茶ソフトを食べる
ソフトクリームにその場で抹茶を振りかけてくれます。
美味しいですわ、暑かったし。
宇治川、橘橋を渡る
げ!
先陣の碑が見られない
『宇治神社』国重文
祭神
菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)
宇治という地名は、本来
『菟道』
この字でした。
読めないですよね。
『宇治上神社』
こちらは世界遺産
明治維新で宇治神社から分離された
。
宇治神社の本殿は鎌倉時代初期
宇治上神社の本殿は平安時代後期の建築で、
現存する神社本殿としては日本最古。
当然ながら国宝。
寝殿造の拝殿も国宝。
さらに北上
最後に
『三室戸寺』
こちらも凄い人
西国巡礼10番札所
本道の前の行列は御朱印のため、
本堂に近寄れない
なので、本堂を避けて
三重塔
宇賀神
髭を触れば健康長寿になる。
最近体調が悪い我が輩、藁をもすがる思いで触りました。
宇賀神は、老人と蛇が特徴で水の神様、弁才天と合体し、
琵琶湖に浮かぶ竹生島がその代表!
庭園へ
アジサイよりも多い人
数珠つなぎで前に進めない
庭園、一時間もかかりました
もう2度と梅雨には行くまい
と、思いましたよ。
お土産に宇治茶と茶だんごを買った。
帰宅して
母に見せると、
『宇治、どこ?名古屋の方?』
うーん…。
『名古屋の方で電車が動かなくなったそうやで』
いやそのニュースは、名古屋じゃなくて、
東北新幹線の仙台での故障のことや。
先が思いやられるわ…。
Φ(*^ひ^*)Φ
一日違いで大違いとはまさにこのこと。
地震が一日早ければ、
我が輩、電車の中に閉じ込められたかも?
北摂地震、
我が地方も久しぶりの大揺れでした。
震度4なので、大丈夫だったが
5以上なら我が家どうなってたか?
ブロック塀、今回は
とりあえず崩れなかったが…
余震が続いてますね。
大きな揺れが来ないことを祈るばかりです。
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