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Webtama出張所
空のかなたに

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前々から気になっていた、成東・東金食虫植物群落へ。
Googleのストリートビューで確認すると、やや狭い道を通らなければならない&天気がいいので、撮影機材を運ぶテストを兼ねてバイクで向かった。
目的はハルリンドウとイシモチソウだが、天然記念物の湿地帯なので何か面白いものが咲いてるだろうと。
天気がよいので朝からあちこちでクルマが渋滞気味に。
現地付近には案内板はあるが、土地勘が無いのでさすがにナビを使った。

到着し受付をすると、ボランティアの方が案内をしてくれると言うのでお言葉に甘えたが、案内をしてもらったほうが目が早く慣れる。多分一人でボーっと歩いてたら、何がなんだかよく判らんようになってたと思う。
その後一人で復習しながら撮影。時期的には、ハルリンドウは見ごろで、イシモチソウはようやく花が咲きそう(でもほとんど咲いてない)。
トキソウはもう少し先だった。
コモウセンゴケも花序を伸ばしてたので、そろそろだと思う。
ホームグラウンドの筑波山には無い植物ばかりなので、教えてもらわんと全然ワカランのであります。

見学歩道を何周かして気が済んだ感じだったが、ここは定期的に来る価値がある。
ちょっと遠いけど。

以下、備忘録

イメージ 1
ハルリンドウ

イメージ 2
ノアザミ

イメージ 3
イシモチソウ

イメージ 4
イシモチソウ(葉・近接)

イメージ 5
カナビキソウ

ハルリンドウを観るのは始めてだったが、フデリンドウとは異なる咲き方だった。
花自体も、もうちょっとこう、春らしい軽さを感じる。

モウセンゴケやコモウセンゴケも生えていたが、時期がちょっと早いのか、なかなかいい感じには撮れなかったので、リベンジを誓った。
風が強くて被写体ブレを量産してしまったのは言い訳でありますが、最後のカナビキソウなど花の多きさが2〜3mm。ピント、被写体ブレ、カメラのブレの三重苦の中でようやく撮ったレベルなので、イマイチこう……。

しかし、九十九里浜の目と鼻の先だというのに、こんな小さな保護区に食虫植物が多数棲息しているとは、本当に貴重である。

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