ここから本文です
Webtama出張所
空のかなたに

書庫全体表示

さわやかな春山の山頂で朝食を摂る&山野草撮影で、宝篋山へ。
ふもとから2時間もあれば登れるので、朝飯前に山頂に行って筑波山を眺めながら悠々とモーニングを堪能するのである。
2時間弱登山をしなければならないと言うのは、この際目をつぶる。

今回は、いつもと趣向を変えて、小田の休憩所から距離が長い常願寺コースで登り、いつもの極楽寺コースで降りてくることにした。
常願寺コースはコースマップによれば距離4キロ。宝篋山南東にある尖浅間山のピークを経由する最長コースである。
登山道は整備されているので歩きやすいが、急な斜面の九十九折ではショートカットの踏み跡コースが多数あるので直登するとバテやすい諸刃の剣。

道中はふもと付近ではシダ類が多く、極楽寺コースに多いニリンソウはほとんど見かけない。朝早いのでタニギキョウは閉じていた。
尖浅間山頂付近でやや終わりかけのツクバキンモンソウが少々、ジュウニヒトエは株が多くて見ごろ。
スミレ類も良く見かけて、おそらくナガバノスミレサイシンやツボスミレなどが多く目に付いた。

写真を撮りつつ宝篋山山頂まで105分。疲労感はあんまり無い。
山頂はそこそこ人も多かったが、とりあえずテーブルを確保して、筑波山を眺めながら朝飯。
一昨日の筑波山でおにぎりの具を丸ごと落とす失態を演じてしまい、おにぎりに軽いトラウマを植えつけられたため、今回はパンとコーヒーであります。
休んだあと山頂を少し探索して、下山開始。天気の良い休日ではあまり遅くなると、登る人がエライ増えてくるのである。

登ってくる人に道を譲りながら下山。1時間ちょっと。下山が10時前後だと、かなりの確率で、もう降りるのかと聞かれ、もう一回登るのかと問われる。草花撮りはピークハントにはあんまり興味は無いのであります……。
極楽寺コースはニリンソウがピークを過ぎ、タニギキョウはまぁまぁ咲いていた。
ネコノメソウなどは、花が終わってほぼ実になっていたが、実を見ると確かにネコの目っぽいのが良くわかる。

下山後、物足りないので軽くつくば植物園に寄っていこうと思ったら、入場無料日でごった返してたので退散。
登山用品店に寄ろうと思ったものの、換えのズボンを持ってくるのを忘れる失態を犯す。湿地や泥に構わず膝を付いて撮影するのでズボンがいつもドロドロなのであります…。

以下備忘録。

イメージ 1
コメツブツメクサ

イメージ 2
(おそらく)ナヨクサフジ

イメージ 3
ヤマツツジとジャコウアゲハ

イメージ 4
オダマキ(植栽の逸脱かも?)

イメージ 5
クマバチ(オス)

イメージ 6
タニギキョウ

イメージ 7
ウワミズザクラ

ジュウニヒトエが一杯咲いてたわりに撮ってなかったな……。




この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事