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積丹半島探訪 8月中旬

8月中旬の北海道は、前半は雨や曇りだったが後半は概ね晴れ。
気温も30度には届かないものの、北海道の夏らしい気候だった。

で、天気の良い日に積丹半島へ。
札幌市内からはクルマで2時間前後(Googleナビによる)の距離だが、来年度には「北海道横断自動車道 黒松内釧路線」が朝里から余市まで開通するらしいので、そうなればもう何分かは短縮出来るかな。北海道の裏道快走路のアベレージ速度は、時々おかしい。
まぁ、札幌市内から100kmの距離を2時間と言うのも、時空が歪みそうな時間感覚ではあるが……。

積丹半島には、積丹岬と神威岬の大きく二つの岬があるが、先に積丹岬へ。
ここには「日本の渚100選」のひとつ、島武意海岸がある。駐車場からトンネルを歩いて抜けると、目の前には積丹ブルーの海岸が広がっている。

イメージ 1

周囲は断崖ながら、トンネル出口の展望台から70m下、僅かに広がる海岸へ降りることが出来る。
登るの大変だから降りなかったけど。

積丹ブルーは目の覚めるような青で、コンデジしか持って行けなかったのが本当に口惜しい。

海岸から戻って坂道を登り積丹出岬灯台をゲット。

イメージ 2

本当に素晴らしい眺めなんだが、夏はとにかくアブが鬱陶しい。
巨大なウシアブやアカウシアブがスンゴイ勢いで飛び回ってるのが煩い。そう滅多に刺されるわけじゃないが…。

次に神威岬へ。
積丹岬から15〜20分くらい。
途中うに丼とかの店があるが、スンゴイ並んでた。

イメージ 3

イメージ 4

尾根沿いを通る「チャレンカの道」を使って先端まで15分ほど。もちろん歩いてませんが。
歩かなくても絶景。それも積丹。

帰りは神恵内を経由しつつ小樽に戻って、回転寿司で昼飯とした。
北海道の回転寿司は、やっぱり別物だ。

以下備忘録
イメージ 5
ツリガネニンジン(積丹岬)
(ハマシジャンかも知れんけど)

イメージ 6
エゾノシシウド(積丹岬)

イメージ 7
エゾノシシウド(神威岬)

イメージ 9
ヤマハハコ(積丹岬)

イメージ 10
ノコギリソウ(積丹岬)

イメージ 8
ハマフウロ(神威岬)

イメージ 11
エゾカワラナデシコ(神威岬)

次行く機会があれば、デジ一持って行きたい……。

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