S3編成
★編成の特徴
京キトの117系で最後まで福知山色だった編成。
同編成が吹田工場入場中に行われたS編成とT編成の100番台ユニットの編成替えにより、同編成はS編成で唯一100番台を連結している編成となった。
前述の通り300番台と100番台で構成されている編成。
ロングシートの設置(300番台化)、つり革増設(両番台)などの改造がなされ、車内は原型ではない。車両側面の車両番号は0番台と違い、鉄の切り抜き式ではない(塗装式)。
2015年に単色化された。
★編成図
モハ117−102は霜取りパンタグラフ搭載(新造時から)。
霜取りパンタを使用する冬季以外は霜取りパンタではない敦賀側のパンタグラフのみを上げている。
クハ116/117-305とモハ116/117-309は第5編成として1980年2月5日近畿車輛にて落成した。
モハ116/117-102は京阪神地区向けの100番台の第1編成に組まれていた。
モハ116/117-102は1986年8月26日に近畿車輛で落成した。
しかし、編成替えによりモハ116/117-102を除いたクハ*モハ116/117-101の4連に編成を変更、そして広島支社下関所に転属した。
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