S4編成
★編成の特徴
京キトの300番台で一番初めに国鉄色に塗り戻された編成。
編成は福知山色時代から300番台のみで構成されている。
側面の車両番号は鉄の切り抜き式ではなく塗装式である。
車内も300番台化改造を受けており、原形ではない。
★編成図
モハ117−306には霜取りパンタグラフが装備されている。これは改造によって装備された。
霜取りパンタを使用する冬季以外は霜取りパンタではない敦賀側のパンタグラフのみを上げている。
クハ116/117−306は第6編成として1980年2月5日に近畿車輛で落成。
モハ117/116−306は第3編成として1980年1月29日川崎重工で落成。
モハ117/116−314は第7編成として1980年2月26日川崎重工で落成。
モハ117/116−314は元々T5編成に組まれていたが、編成替えでS4編成に転属。
編成替え前まではモハ116/117−304が組まれていた。編成替えは最近のことである。
2016年6月20日に地域色(緑)化された。
ギャラリー(国鉄色時代)
▲おごと温泉駅にて
▲国鉄色になった直後のS4編成。
一番上の写真と見比べると、さすがにスカート・車体塗装の汚れ具合には大きな差がある。
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