S5編成
★編成の特徴
編成替え前まではモハ116/117-106を組んでいた編成。
なので、福知山色時代は国鉄・福知山色混合編成であった。
現在は編成替えにより、オール300番台の編成となっている。
また、オール300番台のS編成で唯一霜取りパンタグラフが無い編成でもある。
S編成で霜取りパンタが無いのは1・2・5、S編成の半分である。
側面の車両番号は鉄の切り抜き式ではなく塗装式である。
車内も300番台化改造を受けており、原形ではない。
一時期、編成表記の「S」が5に非常によく似た字体になっていた。
しかし、現在は他の編成と同じ字体に変更されている。
★編成図
クハ116/117-310は第10編成として1980年4月22日日本車両で落成。
モハ116/117-320も第10編成として1980年4月22日日本車両で落成。
モハ116/117-319も第10編成として1980年4月22日日本車両で落成。
と・・・S5編成は登場時の姿・第10編成のままである。
しかし、300番台であること、ロングシートありなどと登場時に比べて多々違いがある。
モハ116/117-320は編成替えまではT5編成に組まれていた。
しかし、編成替えによりS5のモハ116/117-106と交換する形でS5編成に転属した。
モハ116/117-319は編成替え前からS5編成に組まれている。
S4編成単色化によりS編成最後の国鉄色編成となったが、2017年に単色化された。
▲国鉄色時代のS5編成。
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