T1編成
★編成の特徴
2本しか存在しない117系T編成のうちの1本。
T編成は117系史上最長の8連貫通編成。ちなみに117系史上最長編成は6+6の12両編成。
T1編成は旧S1編成に旧T4編成に組まれていた104ユニットを増結したもの。
主に団体列車で使用される。期運用はない。稀に代走で湖西線の普通などに就くことがある。
この編成で一番注目すべき点は、京都寄りに連結されている104ユニット。
モハ116/117-104ユニットは、117系全番台・全車両で唯一の東急車輛製である京阪神地区向け100番台の第2編成に組まれていた車両。極めて貴重な車両である。
同編成は0番台と100番台で構成されている編成である。
また、同編成には霜取りパンタグラフ装備車が1両連結されている。
クハ117-1の京都側端にはトイレが増設されている。
モハ116-1、2の京都側端にもトイレが増設されている。
つり革増設(両番台)の改造がなされ、車内は原型ではない。
106ユニットの側面の車両番号は鉄の切り抜き式ではなく塗装式である。
それ以外は鉄の切り抜き式である。
京都側クハ116−1の車内乗務員扉上部分には「第24回ローレル賞受賞」の円型プレートが掲げられている。しかし、広告が吊り下げられており、吊られている広告をめくらないと見れない。
クハ117−1には掲げられていない模様・・。
★編成図
▲画像をクリックすると、綺麗に表示されます。
クハ116/117-1は第1編成として1979年9月27日に川崎重工で落成した。
モハ116/117-104は1986年9月6日に東急車輛にて落成した。
モハ116/117-1はは第1編成として1979年9月27日に川崎重工で落成した。
モハ116/117-2もは第1編成として1979年9月27日に川崎重工で落成した。
モハ117−104は霜取りパンタグラフ搭載(新造時から)。
霜取りパンタを使用する冬季以外は霜取りパンタではない敦賀側のパンタグラフのみを上げている。
▲T2編成もそうであるが、必ず8両編成で運用される訳ではない。
6両、4両と団体客数によって編成数が変えられることがある。
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草津線に不定期で朝・夕の京都行きにT編成が入ってます。
この頃、お昼でも走るはずのない117系が草津線に入ってます。
これは、どういうことを意味するのでしょうか?
2009/12/17(木) 午後 6:58
0系新幹線夢の超特急様へ
草津線に117系T編成使用の運用があったような無かったような・・。
昼の117系、おそらく113系の代走かと思われます。
2009/12/17(木) 午後 7:07
昼なら代走ですね。
ところで新聞発表によると3月改正で西日本の在来線で減便されるようですが湖西線は大丈夫??
[ Katsu ]
2009/12/17(木) 午後 10:28
Katsu様へ
湖西線は減便されないと思いますよ。1時間に多くて4本ですから・・(少なくて1時間に1本か0本)
2009/12/17(木) 午後 10:38
小さいころは、「あんなんあるんや―」とか思いつつ見ていた117系最近見てませんでした。
結構減ってるのですか?
[ ir ]
2009/12/17(木) 午後 11:02
ir様へ
117系は1両も廃車はありません。しかし、数両(中間車のみ)が115系に改造されています。
京キトの117系の運用は湖西線がメインですね。草津線にも少しだけ運用があります。
2009/12/18(金) 午前 0:06
そうですか教えていただいてありがとうございます
[ ir ]
2009/12/18(金) 午後 5:03