T2編成
★編成の特徴
2本しか存在しない117系T編成のうちの1本。
T編成は117系史上最長の8連貫通編成。ちなみに117系史上最長編成は6+6の12両編成。
T2編成は旧S2編成に旧T5編成に組まれていた106ユニットを増結したもの。
主に団体列車で使用される。定期運用はない。稀に代走で湖西線の普通などに就くことがある。
クハ117-16の京都側端にはトイレが増設されている。
モハ116-32、36の京都側端にもトイレが増設されている。
また、全車両つり革が設置されている。
同編成は0番台と100番台で構成されている編成である。
▲0番台車の側面車両番号
▲100番台車の側面車両番号(友人提供写真)
106ユニットの側面の車両番号は鉄の切り抜き式ではなく塗装式で白地である。
他の車両(0番台車)は鉄の切り抜き式で文字は塗装されていない。
★編成図
▲画像をクリックすると、綺麗に表示されます。
クハ116/117−16は第16編成として1980年6月3日川崎重工にて落成。
モハ116/117−32も第16編成として1980年6月3日川崎重工にて落成。
モハ116/117-106は1986年9月9日に川崎重工にて落成。
モハ116/117−36は第18編成として1980年6月17日川崎重工にて落成。
モハ117−106は霜取りパンタグラフ搭載(新造時から)。
霜取りパンタを使用する冬季以外は霜取りパンタではない敦賀側のパンタグラフのみを上げている。
偶然にもT2編成は川崎重工製車で構成されている。
モハ116/117-106は100番台モハのラストナンバーであるユニット。
▲吹田工場出場試運転
高槻駅にて
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