C8編成
★編成の特徴
編成中全4両がボックスシートのままである。全車方向幕がLED表示機に交換されている。
全車延命N工事を受けており、座席モケット・化粧板の交換などがされ車内は原型と異なる。
全車半自動用押しボタンを設置しており、戸袋窓の一部が埋められている。
モハ112-5714は霜取りパンタグラフを設置している。
近江今津方のクハ111-5716のトイレは撤去→座席化がされていない。
しかし、完全に施錠・業務用室化されて使用が停止されている。
京都・近江今津両方のクハ111には電気連結器が設置されている。
また、両方のクハ111の前面窓・貫通扉窓の支持方式が金属押さえ型に改造されている。
2012年4月に緑一色(地域色)となって吹田工場を出場した。
2014年入場の際にベンチレーターが撤去された。
★編成図
全車1974年(昭和49年)の湖西線開業時に導入された700番台である。
700番台は抑速ブレーキが無い事以外は115系300番台とほぼ同じ仕様である。
現在は110km/h運転に対応した高速化改造により、原番+5000がされている。
ATS-P型を搭載している。全車に連結部分転落防止ホロが取り付けられている。
▲堅田駅にて(ベンチレーター撤去前)
▲湘南色時代のC8編成
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