L8編成
★編成の特徴
編成中全4両が転換クロスシートである。全車方向幕がLED表示機に交換されている。
全4両が40N体質改善が施行されている。
屋根の張上化やベンチレーター機撤去、側面窓の変更など徹底した腐食対策改造がされている。
車内は荷棚のパイプ化や蛍光灯カバーの設置など223系に準じた仕様となっている。
座席は223系2000番台と同じ転換クロスシートを装備している。
2016年1月に単色化された。
しばらくの間、近江今津方・クハ111-7710の座席のみ225系と同じモケットだったが、単色化の際に全車225系モケットに統一されている。
京都・近江今津両方のクハ111には電気連結器が設置されている。
★編成図
クハ111-7760/7710は元を辿れば2000番台である。
JR化後に後述の高速化改造でクハ111-7018(現:7760)/7134(現:7710)になるが、高速化装備を外されたためか2005年にクハ111-2718(現:7760)/2834(現:7710)となっている。
現在の車番になったのは、前の改番から約1年後の2006年である。
モハ112/113-7706は元を辿れば2000番台である。
JR化後に後述の高速化改造でモハ112/113-7024になるが、こちらも高速化装備を外されたためか2005年にモハ112/113-2724となっている。
現在の車番になったのは、前の改番から約1年後の2006年である。
なお、L8編成は2008年に米子支社に貸し出され、朝の「通勤ライナー」で使用されていた。
2010年3月改正で「通勤ライナー」の使用車両がキハ126系に変更されたため、L8編成は
所属先の京都区に帰ってきた。
また、L8編成は元小浜線用編成以外で唯一全車が40Nで統一されている編成である。
全車110km/h運転に対応した高速化改造がされている模様である。
ATS-P型を搭載している。全車に連結部分転落防止ホロが取り付けられている。
▲おごと温泉駅にて
▲蓬莱駅にて
▲堅田駅にて
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