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▲ついに終焉を迎える「セノハチ」の補機・EF67形直流電気機関車
http://www.jrfreight.co.jp/common/pdf/news/201207-03.pdf ↑「JR貨物公式」新型電気機関車投入について(PDF) このたび、JR貨物は新型電気機関車の投入を決定いたしました。 ◆EF210形直流電気機関車300番台 瀬野〜八本松間の急勾配(通称:セノハチ)を通過する貨物列車の最後尾に連結し、後から列車を押す「補機」で使用されているEF67を置換えるために投入されます。 余剰車の改造ではなく、新造のようです。 「補機」でしか使用されていないEF67と違い、このEF210-300番台は貨物列車の先頭に立って牽引することも可能のようです。 簡単に言えば、EF210をセノハチの補機としても使えるように仕様変更した機関車です。 一応「試作機」である301号機は今年の9月に落成するようです。 個人的な感想ですが、青い車体に黄色の帯が入ったデザインが非常に気に入りました^^ もし、模型化されたら絶対に購入します(笑 ◆EH800形交流電気機関車 青函トンネルは将来、新青森駅から伸びる北海道新幹線のトンネルとしても使用されます。 もちろん、北海道新幹線開通後も青函トンネルは「在来線」の貨物列車が通ります。 新幹線は在来線でも採用されている交流電化ですが、在来線とは電圧が違います。 そうなると、新幹線と在来線の両方の電圧に対応した機関車が必要となります。 と、言うことで・・この「複電圧対応」のEH800形が投入されることになりました。 EH800形には新幹線用の保安装置・DS-ATCとデジタル列車無線システムが搭載されます。 ED79は新幹線開通と同時に全機引退になる可能性、いやほぼ確実に引退でしょうね・・。 トワイライトエクスプレス、カシオペア、北斗星もEH800牽引になるかもしれませんね^^ 車体はEH500形901号機に非常によく似ています。 塗装は赤い車体に白いライン、車体中央部で波打つ銀色のラインが入ります。 試作機である901号機は今年秋に落成するようです。 ところで・・・ 某雑誌等に載っていた「トレイン・オン・トレイン」は没案になったのでしょうか^^; 国鉄時代より活躍してきたEF67形・・・
青函トンネル開通時より走ってきたEF79形・・・ 今秋に落成する2形式の登場と同時に引退する2形式の最後の活躍が平和に終わるよう願いたい。 |
他のJR




トレイン・オン・トレインは資金やいろいろ問題がありますが 中止したとは聞いてないです
67は一度写真撮りたいと思っています
[ ツバサ ]
2012/7/13(金) 午前 6:26
EF210の300番台って昨日川重で撮影できたやつですかね。また見てくださいね。庫内だったので黄帯は確認できなかったですが…
[ スーパーはくと ]
2012/7/13(金) 午前 7:57
ツバサ様へ
自分も「中止します」と聞いていないので気になっています^^;
(もしかしての話ですが)併用とも考えられますし・・。
2012/7/13(金) 午後 1:53
スーパーはくと様へ
製造元がどこなのか不明なので分かりません(汗
川重に居るのは300番台発表前から製造されている100番台かもしれませんし、もしかすると300番台なのかも知れません・・。
2012/7/13(金) 午後 1:54
EF67は見たことがないので、一度だけでも0番台をみてみたいです。
[ - ]
2012/7/13(金) 午後 5:06
683系サンダーバード様へ
新幹線乗車時ですが、広島駅に到着する前に見ることが出来ますよ^^
広島駅のお隣の駅・天神川駅でも(絶対とは言い切れませんが)待機しているEF67を撮ることが可能のようです。
2012/7/14(土) 午前 1:15