L14編成
★編成の特徴
編成中全4両が転換クロスシートである。
全車方向幕がLED表示機に交換されている。
全車両40N体質改善が施行されている。
屋根の張上化やベンチレーター機撤去、側面窓の変更など徹底した腐食対策改造がされている。
車内は荷棚のパイプ化や蛍光灯カバーの設置など223系に準じた仕様となっている。
座席は223系2000番台と同じ転換クロスシートを装備している。
京都・近江今津両方のクハ111には電気連結器が設置されている。
2015年に単色化された
★編成図
モハ112/113-7703は1980年(昭和55年)に導入された2700番台である。
2700番台は草津線電化の際に700番台の仕様を(当時)113系の最新タイプであった2000番台のアコモデーションに変更して製造されたグループである。
115系2000番台から抑速ブレーキを除いた仕様と言っても過言ではない。
2700番台は6両編成×2しか製造されなかった少数派グループである。
クハ111-7753/7703は元を辿れば2000番台で、2700番台の「6両編成×2 → 4両編成×4」化に際して不足する先頭車を補うために2700番台に改造されたグループである。
現在4両とも110km/h運転に対応した高速化改造により、原番+5000がされている。
ATS-P型を搭載している。全車に連結部分転落防止ホロが取り付けられている。
▲編成番号の書式が現在と違う時の写真(おごと温泉駅にて)
▲和邇駅にて
▲大津京駅にて
▲和邇駅にて
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