L16編成
★編成の特徴
全車が転換クロスシートである。
全車方向幕がLED表示機に交換されている。
元小浜線用編成の1つである。
編成中全車両が40N体質改善が施行されている。
屋根の張上化やベンチレーター機撤去、側面窓の変更など徹底した腐食対策改造がされている。
車内は荷棚のパイプ化や蛍光灯カバーの設置など223系に準じた仕様となっている。
座席は223系2000番台と同じ転換クロスシートを装備している。
京都・近江今津両方のクハ111には電気連結器が設置されている。
2013年12月に塗装が地域色(緑)になった。
★編成図
全車とも元を辿れば2700番台で、1992年に現在の車番に改番された。
2700番台は草津線電化の際に700番台の仕様を(当時)113系の最新タイプであった2000番台のアコモデーションに変更して製造されたグループである。
115系2000番台から抑速ブレーキを除いた仕様と言っても過言ではない。
2700番台は6両編成×2しか製造されなかった少数派グループである。
現在4両とも110km/h運転に対応した高速化改造により、原番+5000がされている。
ATS-P型を搭載している。全車に連結部分転落防止ホロが取り付けられている。
▲大津京駅にて
▲柘植駅にて
▲堅田駅〜おごと温泉駅間にて
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