最近、2つほど加工をしましたので軽くご紹介を・・。
まずはKATO製485系のグレー屋根化です。
製品そのままでは銀屋根ですが、実車では昭和50年代頃より一部を除き検査を受けた後はグレー屋根になっていたそうです。自分は1980年代前後の設定にしたいので今回思い切ってグレー屋根化を実行しました。
まずは屋根を外します。
車体と床下を外すだけでなく、ガラスパーツも外す必要があります。あと屋根上のライトや信号炎管、モハ484のパンタ周りの機器など別パーツの物も全て外しました。
屋根とクーラーも分離してそれぞれ塗装します。
屋根はMrカラーの軍艦色2、クーラーはMrカラーの軍艦色1としました。比較用にTOMIX製の485系と比較してみました。全体的に明るめですが、個人的には問題なしな色合いです。
屋根が乾いたら屋根上の別パーツではないベンチレーターなどをクーラーと同じ色に塗装するためマスキングします。これがなかなか大変。当分やりたくない()
最後に外していたパーツを付けていきます。モハ484の屋根上の機器は細かいパーツゆえ破損、紛失しないかドキドキの作業f^_^;
そして完成したのがコチラになります。
個人的には良い感じに仕上がったかなと思います^_^
やはり485系は銀屋根よりグレー屋根!と自分は思いますf^_^;
300番台編成とボンネット編成を別々に・・。
ボンネット編成はトップコートが無くなる、塗装が剥がれるなどトラブルが続出し、工期がかかりましまf^_^;
これで我が家の485系は全てグレー屋根となりました。
次にご紹介するのは最初の鉄道模型であるEF65 1000番台の改修、改造です。
14年以上前に購入し、長らく我が鉄道で活躍していましたが、当時の扱いの悪さから欠損パーツ多発などボロボロに。近年は新しい機関車の購入で部品取り、保存車両状態となってました。
今回、ちょっとした気の変わりから思い切って改修する事に決めました。モーター、ライトは問題なく動作、生きていましたので欠損パーツの補充だけとしました。
まずは自宅で確保できる余りパーツをかき集めて車体を完成させます。
パンタ下を塗装、側面にJRも貼り付けて国鉄仕様は新製品版であるので、前から欲しいなと思っていたJR西日本の下関仕様に改造する事にしました。改造と言ってもナンバーも実際には下関にいない車両の番号など色々と違いますから「下関仕様タイプ」ですねf^_^;
とりあえず今あるパーツで組み立て。
台車は先程も使用したMrカラーの軍艦色1で塗装しています。
アーノルドカプラー、カプラー受け、中間台車を新たに購入して台車と同じ軍艦色1で塗装し完成です。下関のPFっぽく出来たかなと思いますf^_^;
今回の改造品(左)と国鉄仕様の新製品(右)の並び。
何年かはロクに使ってやれなかったので、今後はそれ以上に大切に使ってやりたいところです。
サロンカーなにわ と。
同じようなアングルの改修前の姿を。
今回のは我ながら完璧に復活させられたなと満足し思っております(笑
以上で終わりです。
改造の参考として頂けたら幸いですが、改造は 自 己 責 任 ですので「この記事を見てやったら失敗した」などと言われましても責任は一切負えませんのでご了承を。
では
ロクゴのクオリティがすごく高い……
[ ひろげん ]
2016/7/2(土) 午後 11:52
ひろげん様へ
ありがとうございます^^
と言ってもKATOの旧製品ですので、現行のものよりはリアルではありませんが^^;
2016/7/3(日) 午後 3:02
> Koseijiさん
自分もkoseiji様並の加工技術が欲しいです……
[ ひろげん ]
2016/7/3(日) 午後 11:16