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滋賀県湖西発鉄道浪漫発信局
お知らせ:「近キト117系編成図」の「S2編成」と「近キト113系編成図 L編成」の「C10編成」の項を一部更新しました。

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かなりお久ぶりです。
Twitterの方では頻繁に更新しておりますが、ブログの方は昨年の9月ぶりと・・異常な放置っぷりで(
さて、先月の初め頃に前々より欲しかった485系スーパー雷鳥(HG品)をやっと手にいれることが出来ました!基本セットと珍車・クモハ485-200を組んだ3両増結編成の増結Aセットの10両編成です。

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先頭車を並べてみました。
いやー感激。一応中古品で、この時期のTOMIX製の動力車は未使用でちゃんと保管していても銅板が錆びてくるとかでメンテナンスがなかなか大変な代物f^_^;
案の定といいますか、動力車がすごく不調だったので磨いたり色々と整備してちゃんと走れるように修理しました。モーターが死んでなければ基本なんとかなります(ぇ
修理ついでに増結編成の動力車をトラクションタイヤなしの補助動力車化しました。

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カッコいいパノラマクロをもっと良くするために、連結器奥とガラス内側の車体色が見えてしまってる部分を黒塗り。2枚目のクロと見比べていただけると違いが分かるかなと。

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スーパー雷鳥といえば、この併結ですね!
スーパー雷鳥は結構編成変化がある列車で、最初は基本セットと同じ7両、のちにモハユニットを足して9両化、そして今回購入したスタイルの7+3の分割運転化、そのあと分割編成の半分を「しらさぎ」に回されたと同時に10両貫通編成が誕生、末期は10両貫通と7+3編成は共通運用(僅かに7+3固定運用があったそうですが)となり683系導入でスーパー雷鳥は廃止となり、車両は「しらさぎ」に回されたのでした。
10両貫通編成を再現するのに必要なのが増結Bセットとなります。こちらは珍車・クハ481-800が入ったセットです。10両貫通編成にするとクハが余るんですよねぇ(汗

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スーパー雷鳥の目玉車両といえば此方も忘れてはなりません。サロ481-2000です。
食堂車を改造した雷鳥用お座敷車「団らん」車を更に改造した車両です。
サシらしさを残した独特の車体が特徴的です。

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購入して数日後、友人らとの運転会でデビュー。これに合わせて買ったようなものだったりf^_^;


他にも放置期間中に購入しましたが・・それはまた後日の更新ネタとして(汗

では。

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