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滋賀県湖西発鉄道浪漫発信局
お知らせ:「近キト117系編成図」の「S2編成」と「近キト113系編成図 L編成」の「C10編成」の項を一部更新しました。

書庫近キト113系編成図 L編成

C編成の編成図は「近キト113系編成図 C編成」をご覧ください

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L17編成

★編成の特徴
編成中全4両が転換クロスシートである。
全車方向幕がLED表示機に交換されている。
元小浜線用編成の1つである。元小浜線用編成の中で一番最後にL編成に編入された編成である。
最後の小浜色であった編成でもある。2008年に福知山区から転属してきた。
京都転属後に小浜色から更新色に塗り替えられたのだが、わずか3年程で地域色に変更されたた。

全車40N体質改善が施行されている。
屋根の張上化やベンチレーター機撤去、側面窓の変更など徹底した腐食対策改造がされている。
車内は荷棚のパイプ化や蛍光灯カバーの設置など223系に準じた仕様となっている。
座席は223系2000番台と同じ転換クロスシートを装備している。

京都・近江今津両方のクハ111には電気連結器が設置されている。

2011年8月に緑一色(地域色)となって吹田工場を出場した。

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塗装変更と同時に全車の座席の柄が225系仕様のものに交換されている。
座席の柄も125系と同じワインレッド→223系柄→225系柄と3度変えられている。

★編成図
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モハ112/113-7705は元を辿ると2000番台である。
2054→7554→7054と3回車両番号が変わり、2003年に現在の番号・7705になった。
JR化後に網干→宮原→福知山→京都と4度も転属をしている。

クハ111-7759/7709は元を辿れば2000番台である。
2003年に現在の車番となった。

現在4両とも110km/h運転に対応した高速化改造により、原番+5000がされている。
ATS-P型を搭載している。全車に連結部分転落防止ホロが取り付けられている。


その他の写真


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▲小浜色時代のL17編成(当時はW43編成)

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▲更新色時代のL17編成

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▲地域色化直後のL17編成

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▲堅田駅にて

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▲おごと温泉駅にて

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▲和邇駅にて

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▲和邇駅にて

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▲蓬莱駅にて
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L16編成

★編成の特徴
全車が転換クロスシートである。
全車方向幕がLED表示機に交換されている。
元小浜線用編成の1つである。

編成中全車両が40N体質改善が施行されている。
屋根の張上化やベンチレーター機撤去、側面窓の変更など徹底した腐食対策改造がされている。
車内は荷棚のパイプ化や蛍光灯カバーの設置など223系に準じた仕様となっている。
座席は223系2000番台と同じ転換クロスシートを装備している。

京都・近江今津両方のクハ111には電気連結器が設置されている。

2013年12月に塗装が地域色(緑)になった。

★編成図
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全車とも元を辿れば2700番台で、1992年に現在の車番に改番された。
2700番台は草津線電化の際に700番台の仕様を(当時)113系の最新タイプであった2000番台のアコモデーションに変更して製造されたグループである。
115系2000番台から抑速ブレーキを除いた仕様と言っても過言ではない。
2700番台は6両編成×2しか製造されなかった少数派グループである。

現在4両とも110km/h運転に対応した高速化改造により、原番+5000がされている。
ATS-P型を搭載している。全車に連結部分転落防止ホロが取り付けられている。


その他の写真


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▲大津京駅にて

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▲柘植駅にて

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▲堅田駅〜おごと温泉駅間にて
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L15編成

★編成の特徴
編成中全4両が転換クロスシートである。
全車方向幕がLED表示機に交換されている。
元小浜線用の編成の1つで、2006年に京都転属となった。

全4両が40N体質改善を受けている。
屋根の張上化やベンチレーター機撤去、側面窓の変更など徹底した腐食対策改造がされている。
車内は荷棚のパイプ化や蛍光灯カバーの設置など223系に準じた仕様となっている。
座席は223系2000番台と同じ転換クロスシートを装備している。

京都・近江今津両方のクハ111には電気連結器が設置されている。

2013年3月に緑一色(地域色)となって吹田工場を出場した。

★編成図
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モハ112/113-5719は1974年(昭和49年)の湖西線開業時に導入された700番台である。
700番台は抑速ブレーキが無い事以外は115系300番台とほぼ同じ仕様である。

クハ111-7756/7706は元を辿れば2000番台で、2700番台の「6両編成×2 → 4両編成×4」化に際して不足する先頭車を補うために2700番台に改造されたグループであった。
1992年に現在の車両番号に変更された。

現在4両とも110km/h運転に対応した高速化改造により、原番+5000がされている。
ATS-P型を搭載している。全車に連結部分転落防止ホロが取り付けられている。


その他の写真


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▲堅田駅にて

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▲堅田〜おごと温泉間にて

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▲大津京〜山科間にて

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▲おごと温泉駅にて

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▲山科駅にて

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▲堅田駅にて
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L14編成

★編成の特徴
編成中全4両が転換クロスシートである。
全車方向幕がLED表示機に交換されている。

全車両40N体質改善が施行されている。
屋根の張上化やベンチレーター機撤去、側面窓の変更など徹底した腐食対策改造がされている。
車内は荷棚のパイプ化や蛍光灯カバーの設置など223系に準じた仕様となっている。
座席は223系2000番台と同じ転換クロスシートを装備している。

京都・近江今津両方のクハ111には電気連結器が設置されている。

2015年に単色化された

★編成図
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モハ112/113-7703は1980年(昭和55年)に導入された2700番台である。
2700番台は草津線電化の際に700番台の仕様を(当時)113系の最新タイプであった2000番台のアコモデーションに変更して製造されたグループである。
115系2000番台から抑速ブレーキを除いた仕様と言っても過言ではない。
2700番台は6両編成×2しか製造されなかった少数派グループである。

クハ111-7753/7703は元を辿れば2000番台で、2700番台の「6両編成×2 → 4両編成×4」化に際して不足する先頭車を補うために2700番台に改造されたグループである。

現在4両とも110km/h運転に対応した高速化改造により、原番+5000がされている。
ATS-P型を搭載している。全車に連結部分転落防止ホロが取り付けられている。


その他の写真


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▲編成番号の書式が現在と違う時の写真(おごと温泉駅にて)

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▲和邇駅にて

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▲大津京駅にて

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▲和邇駅にて
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L12編成

★編成の特徴
全車転換クロスシートである。
全車方向幕がLED表示機に交換されている。

全4両が30N体質改善を受けている。
30Nは40N工事より内容が簡素化されており、側面窓など未改造の箇所が多々ある。
座席は223系2000番台と同じ転換クロスシートを装備している。

京都・近江今津両方のクハ111には電気連結器が設置されている。

2011年5月に緑一色(地域色)となって吹田工場を出場した。

★編成図
イメージ 2

全車とも元を辿れば2700番台で、新造当初は高槻区に配置されていた。
2700番台は草津線電化の際に700番台の仕様を(当時)113系の最新タイプであった2000番台のアコモデーションに変更して製造されたグループである。
115系2000番台から抑速ブレーキを除いた仕様と言っても過言ではない。
2700番台は6両編成×2しか製造されなかった少数派グループである。
また、L12編成は2100番台のトップナンバー車で揃っている。

現在4両とも110km/h運転に対応した高速化改造により、原番+5000がされている。
ATS-P型を搭載している。全車に連結部分転落防止ホロが取り付けられている。


その他の写真


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▲地域色化前のL12編成(京都駅にて)

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▲地域色化前のL12編成(堅田駅にて)

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▲大津京駅にて

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▲志賀駅にて

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▲おごと温泉駅にて

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