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96年発刊だったとは…知らなかった。
活字中毒症状が出たので、2冊手にしたうちの一冊が『触発』だった。
内容は、爆弾魔VS爆弾処理のナンバー1自衛官って感じなのだが、警察・公安・自衛隊の対立や人間関係を舞台に、様々な葛藤が飛び交う読めば読むほど面白い作品だった。
人間の日常の怖さとかも感じられるかもしれない。
内容の濃さもあるのに、とにかくスピード感溢れる展開が、僕にはツボだった。
もう一回読みたい気もするんだが…なんと丁度スタジオで読み終わってしまい、しかもたまたま居合わせた河津玲奈ちゃんに衝動的あげちゃった!
あまりに面白かったもんで、読んで見やがれ!って感じに。
…ちょっと後悔。
そもそも、玲奈ちゃんが読んだところで面白いのか?って問題も…
読書感想文でも書かせてみようかな(笑)
これ、他のメディアじゃ面白さが出ないと思う。
映画とかドラマになってないよね?
小説のままが一番!
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