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カカクコム 2万件のアドレス盗難
<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050523-00000093-mai-soci&kz=soci>
不正アクセスを受けて、サイトを一時閉鎖まで追い込まれた価格.COMが、なんとデジタル盗難にあっていたらしい。
今回の件に関して、デジタル情報社会になっていく世の中に対しての悪い見本となってしまったような気がする。
単なるサイトへの不正アクセスによるサーバー攻撃は、遊び的なものやメッセージ性のあるものだったりしたが、今回のはどちらでも無いと思われる。
邪推でしかないのだが、デジタル盗難が最初からの目的だったのではないだろうか?
メアドが金銭で売買されるようになっている以上は、個人情報保護法が当然である。
(…けど、その個人情報保護法のおかげで苦労もしてるんだけどね、仕事で…)
けど、その保護法をネット上で効力を発揮させる為には、ネット警察みたいな存在をしっかりと作らなくては有形無実になってしまう。
どうにも古くから存在する組織は老害とも言えるような重荷になっていることが多いが、そう言うのは頑張って欲しいものである。
それと、カカクコム様…ご愁傷様でしたが、また頑張って価格競争の活性化をよろしくお願いします。
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