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前々から思っていたんですよ。
牝馬の古馬路線の充実化は必要だろうと。
2歳戦は、牡牝ともにある程度路線が出来ているし、なによりこの時期はそんなに体力の差が無い。
人間で言えば、小学生〜中学生くらいだから。
3歳戦は、クラシックと言うことで、それぞれの路線が確立している。
そして、古馬になると…男馬は短長それぞれの路線が確立しているのだが、牝馬は隙間を縫うように設置されている牝馬限定重賞を戦い、エリザベス女王杯で牝馬統一を目指す。
ココで困るのは、定量戦(つまり、ハンディキャップ無しのレース)が無いんですよ。
クラシックでいい成績を収めると、牡馬路線での戦いを強いられる。
年齢的にも人間で言えば社会人ですよ。
社会人レベルで女性が男性に戦いを挑むのがどれだけ大変か…
プロスポーツで言う女子リーグを作って欲しかった。
それがG1新設で牝馬G1レースが増えたのは喜ばしいことである!!
牝馬は難しいです。予想するのが。
でも、それが面白い!!
…ただねぇ…なにもG1じゃなくても良いんじゃない?(^^;
それと、マイルってのも不満。
なんせ、短距離って牡牝差がそんなに無いんだよね。
だから出来れば、2400mか2000mのレースにして欲しかった。
それと、G1じゃなくても良かったんじゃない?
G2の定量戦をもっと増やそうよ!
それだけでも十分だったんだけどね。
今後、願わくばこれ以上の長距離路線の衰退が進まないのが好ましい。
昭和前半から生き残ってる血統は短距離じゃなくて長距離だから。
血統こそが競馬の醍醐味(と僕は思っている)だから、昔からのファンも深く楽しめるように長距離の路線拡充を。
そして、ヴィクトリアマイルが、ヴィクトリアティアラとでも改名して長距離路線にシフトしてくれることが望ましい。
それにしても、牝馬が賑やかになることは、喜ばしいことだ♪
近年、障害も盛り上がってるし、体系が広がれば広がるほど深い楽しみ方が出来るってもんだ♪
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