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イベリコ豚。
知る人ぞ知る、豚肉の王様。
食しました。
しかも、塩を振って炭火焼。
それだけ。
それだけだからこそ、イベリコ豚の美味しさが判りました。
なんと臭みのないことか。
臭みがない上に豚の旨味がしっかりしてるから、炭火焼きした時に格段の違いが出てました。
そして、脂の部分が美味しい!
美味しい肉の共通点みたいなもんなんですけど、脂がくどくないんです。
むしろ、肉の内側からあふれ出てくるソース!
ご飯に白髪ネギを乗せて、焼いたイベリコ豚を厚めにスライスしてOn The Rice☆
そこに醤油を垂らして…それだけで良い。
胡椒とかかけちゃ駄目。
イベリコ豚の焼き豚丼。
至福の一品ですよ。
その席でもう一品初めてのものがありました。
スッポンの生き血!
スッポン鍋自体が初めてだったんですけど、そんなのどうでも良いくらいのインパクト!!
グラスに赤黒く異様なオーラを纏う液体…
生き血に焼酎を割ってあるとのこと。
だいぶ時間が経ってしまい、生臭くなり始めていたらしいのですが、まったく気にならなかったです!
美味しいかと訊かれたら答えを濁してしまいますが、噂に聞きしすっぽんの生き血。
初体験でした…
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