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今、来週放送分である、この前の公録の音源を編集してるんですけど…めっちゃヘコみます…
ライブ中、凄い回数ハウリングしてるのがイヤでも判るわけですよ。
それと同時に、これだけのハウリングマージンでミックスした自分に「おつかれさま」と言いたい(笑)
@ぱよの公録はいつもなんだけどね。マージンがほとんど無い状態なのは(苦笑)
…って、ハウリングマージンって言われても普通の人は解らないだろうし、そもそもハウリングって言葉自体が解らないかもしれないね。
ハウリングは、よく学校行事とか街頭宣伝、あとカラオケとかのときに「キーン!」とか「ぶわぁ〜〜ん」とかって音が時々したりするでしょ?
コレがハウリング。
仕組みは簡単。
マイクに喋るとスピーカーから音が大きくなって聞こえるわけなんだけど、そのスピーカーの音をマイクが反応しちゃったら。
その音がスピーカーから増幅してしまうわけで、マイクが反応する→増幅→スピーカーから音が出る→さらにマイクが反応するの無限循環連鎖を繰り返す。
そうならないマージン、つまり余裕部分がハウリングマージン。
車のタコメーターで言うと、レッドゾーン(例えば8000回転からレッドゾーンってことにしよう)がハウリングするレベルだとすると普通は安全圏内として5000回転程度で車を走らせるわけ。
けど、それだと十分音が大きくならない場合(車で言えばスピードが出ない場合)、レッドゾーンギリギリまで頑張るしかなくなるわけ。
車のたとえで言うと、レッドゾーンスレスレのところでアクセルワークをしてるような状態だった。
…と、チョー言い訳してみました!
はい、言い訳以外何物でもありません!!
これを回避する機材とかもあったりするわけだけど…ほしいなぁ…
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日頃スタジオでやってる人がPAのEQ作るのは大変だと思うよ。マジで。 私らPA屋には、EQってのはいらない所を切る為のものだけど、 日頃全く逆の、おいしい音を作る為にEQ使ってる人には、PAのマージン取るのはキツイよね。 会場によっては、声や音の凄くオイシイ所でも、ガッツリ切らなきゃいけない。 しかもPAと録りが同じラインだってんだから尚更に辛い。 ベリンガーでオートのハウリングサプレッサーが付いたGEQが安く売ってなかったっけ?
2006/7/6(木) 午前 3:50 [ すだっち ]
まぁねぇ…でも、ラジオもPAもやってみせます!を売りにしてただけに、ちょっとプライドが(笑) せめて、YAMAHA卓とかならEQのQをイジれるから、もうちょい絞り込み出来るんだけど…どのみち4点じゃ無理か(苦笑) ベリンガーかぁ…買おうかな…楽するためにも(^^;
2006/7/6(木) 午後 3:23 [ こだまん ]