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実は先週、彼女の二十歳の誕生日だったんですよ。
そこで、かねてから約束をしていた『鰻の白焼きと日本酒を堪能させてやる』ってのを果すべく、僕のオススメの店に行ってきました。
僕のオススメの白焼きの楽しみ方は…
一口わさび醤油をつけた白焼き鰻を口にほうばり、完全に口の中から鰻がなくなる前に辛口冷酒を口に含みコクンと喉を通して、口から少し空気(鰻屋の煙った空気が良い!)を吸って、鼻から息を抜く。
これが良い。
鰻重ならビールが良いが、白焼きは日本酒(冷酒)が良い。
僕が考える一番の鰻コースは…
・鰻丼(お重だと多すぎて駄目)
・うな吸いがセットじゃなければ注文必須!
・ビールはグラスで!
↓
・鰻の白焼き
・キンキンに冷やした冷酒(辛口が良い)
↓
・肝焼き
・うなボーン
・ここで既に酔っていれば酒はビールでも日本酒でも。(どっちも上記2品をつまみに出来る)
今回は残念ながら、白焼きまででそのあとの酔いを楽しむまではさせませんでした。
もしも、懐に余裕があって、気の置ける仲間と盛り上がるのであれば、こんな鰻コースで酔ってみてはいかが?
飯済みであるなら、鰻丼をやめてう巻き+甘口の日本酒でスタートを切るのも粋じゃないかと。
っと、此処に来て本題。
今年は鰻がとにかく大打撃!
稼ぎ時のこの土用丑の日に十分な仕入れが出来ず、値段高騰で大変らしい。
お店も頑張ってほしいが、今年の鰻はちょっと高くてもみんな我慢しよう!
それに夏の鰻は、本当は美味しくないよ?
旬は冬らしいけど、僕は晩秋がオススメ。
去年の豆知識の記事に自己トラックバックしてみた。
是非美味しいうなぎを堪能してください(秋以降にね)
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ちょっとした池波正太郎ですな。 池波先生は、鰻屋に入ると、まずうな重と同時に日本酒と漬物を頼んで、漬物をつまみに冷酒を一合じっくりやったそうです。 そうすると、じっくり一合飲んでいる間に、捌いて、蒸して、焼くまでの2〜30分が過ぎるのだとか。 一合で2〜30分持たせるなんて、ある意味凄いなぁ。 最近美味しい鰻を食べてないな。たまには近所の鰻屋に行ってみるか。
2006/7/22(土) 午後 5:57 [ すだっち ]
いやぁ、それは本気で粋な鰻の待ち方だよ。 ウィキを信用するなら、鰻屋は漬物に力を入れてるらしいからね。 そして、鰻はのんびり待つのも味なんだよ(^^)
2006/7/22(土) 午後 6:06 [ こだまん ]